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夏休みに入る少し前、私の学生時代の友人達と会いました。


話題は様々でした。


⭕️それぞれの仕事のこと

⭕️学生時代のこと

⭕️旦那のこと

⭕️子どものこと


だいたいそんな感じでした。


で、我が家の子どもたちの話しになったときに



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なんで、〇〇の子どもたちは学校行けないの?


ラインとかで理由聞いたけどイマイチわからなくて。


音に過敏なの?

じゃあ映画とかも観られない?



映画はイヤーマフ使ったりしながら観られるよ。

 
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じゃあ、学校だけだめなの?


好きなことはできるってことはちょっとワガママもあるってこと?



それはちょっと違うんだよね。


感覚過敏ってなかなか理解してもらえないんだけど、ワガママとは違うんだよ。


もともと音が反響して聞こえすぎたりするから疲れるんだって。

いつもその状態なわけだし。

 
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と、いう会話がありました。


やはりまだまだ感覚過敏って理解されてないんだなとあらためて思いました。


現在、子どもたちが置かれている環境ではお友達もその保護者も先生方もなんとなく理解してくれていて、ワガママというワードはおかげさまで出てきません。


本人が本当に辛そうにしている場面も目の当たりにしているからかもしれませんが。


世間的には感覚過敏を理解してもらうのって難しいんだなと思い知らされました。


今は周りが理解してくれているけど、違う世界に行ったときに子どもたちが乗り越えなければいけない場面が今後沢山あるだろうなと考えてしまいました。


多様化、多様化と言われてはいるけど、いわゆる『普通』から少しずれているわが子はきっと苦労するだろうと思います。


それに耐えられるを強みと心を養ってほしいです。