学校行事のお弁当のお話しです🍱
私は勝手に今頃みんなと楽しくお弁当食べてるかなあなんて想像してました![]()
しかし現実は
ぼっち弁当🍱
だったと言うのです。
聞いた瞬間、母親としてはとても切なくなりました![]()
やっぱり不登校だしお友達も離れていくのかなあ。
ぼっち弁当なんて切ないなあと。
でも
本人はいたって寂しそうではないのです![]()
なぜかどいうと
自らぼっちを選んだから![]()
ほー!
そうなん?そうなんか?
あー。そっか。
聴覚過敏あるんだった(笑)
忘れてたよ。
お弁当の時くらい静かに1人で過ごしたかったようです。
そうやって自分で調節して楽しんできたのね![]()
不登校になる前は1人で過ごしている姿を見たことがなかったので、ぼっち弁当なんて悲しいと思っていましたが私の思い込みでした。
本人はそのことをなんとも思ってもいないし、むしろ望んでそうした。
なんか上の子すごい
って思ってしまいました![]()
お友達が沢山いるのは知っています。
いつも遊ぼう!って声掛けしてくれたり、気にかけてくれているのを見てるので。
きっと、お弁当の時は上の子が1人になれるように気をつかってくれたのかもしれないです。
優しいお友達が多いのを知っているから![]()
上の子が、聴覚過敏だと知っているからうるさくなると何人かのお友達がすぐに気づいて、「しーっ🤫」っていつも言ってくれるんです。
お友達ってありがたいなと改めて感じています。
恐らく気持ちに寄り添ってくれた今回の
ぼっち弁当🍱
こういうぼっちは
アリ!
なのだろうと思います。
