なんやかんやで2人のウイスク検査が終わり結果を聞きに行く日がやってきました


児童精神科。

最近はウイスク検査を受けようとする方が沢山いらして、検査する迄に数年待つ方もいらっしゃるとかガーン

それだけ悩んでる方が多いのか、、、

はたまた今の学校教育などが型にはめようとするあまりに少しでもずれていると検査を勧められるのか、、、

みんなと同じことをするっていう教育も大事だとは思いますが、全員が同じ方法で勉強するのはどうなのだろうといつも思います。


我が家の場合、予約をしてから1ヶ月で検査を受けられたのでかなり拍子抜けでしたが、きっと長い間待たれている方も多いのではないでしょうかあせる


さて、さて結果ですが



👦上の子→いわゆるHSC、処理速度に少し他のもの比べると差がありました。

板書などが苦手なのでは?と。

今まで気づいていませんでした。


聴覚過敏など過敏さがあるけれど10歳をピークに鈍化していくとのこと。

これは安心しましたひらめき


👧下の子→IQめちゃくちゃ高かったですびっくり

でも、やはり処理速度との差がかなり大きく凸凹でした。


言語理解もかなり高く、同い年の子達とお喋りするのは物足りないかもとのこと。

だから、親友はおしゃまな◯◯ちゃんなのね!と合点がききました。

それと、上の子のお友達とも仲良くしたがるので、そういうことなのかびっくりマークと、よくわかりました。


まあまあ想像通りの結果でしたが、まるで占いをしてもらっているかのように、心理士さんから👦◯◯君はこんな感じじゃないですか?とか、👧◯◯ちゃんはこんなことで困ってませんか?とお話しをされて、納得することが多かったです。


でも、そこの児童精神科はそれ以上のことができないのです。

いわゆる療育など。


うーん。

今後この課題をどうやって克服すればいいのだろうと考えてしまいました。