5/26、九州南部が梅雨入り、一年で最も鬱陶しい時期である。

しかし、稲作ではこの梅雨があるからこそ水稲栽培が容易なのである、一般的に日本の米が美味しい理由の一つであるが、野菜栽培にとっては極めて厳しい時期なのだ。

 

 

線路脇の畑

 

梅雨入り前に露地畑作業を終わらせたかったが天候不順で毎度のことだが計画通りに進まず、晴れ間を狙って先週大蒜を収穫。

 

今回は冬場が寒過ぎたためか出来はあまり良いとはいえないがまぁそこそこの収穫。

  

 

2~3日、日射により乾燥させる。

 

今回露地栽培初のズッキーニ、実が付き始めたが果たして梅雨を乗り越えられるか?

  

 

この他、胡瓜、南京も定植している、ウリ科ばかりを狙うウリハ虫もほぼ無防除でなんとか乗り切った様子、無肥料無農薬だからこその現象だと言えよう。

草刈や雑草抑えの剪定チップマルチも途中段階なので梅雨の晴れ間をねらってボチボチやるしかないが、露地栽培は常に全滅のリスクがあるので淡い期待は抱かず、無我の境地で行うべし。

 

これから、宮崎特有の本格的な多雨多湿、病害虫オンパレードの季節が到来する、私の露地栽培で生姜と里芋以外で梅雨を乗り切った作物は今までなかった、今回は僅かでも良いから収穫にこぎつけたいのだが。

人間ごときが自然(森羅万象)を相手にする時、完璧は無いからね、やっぱり無我になるしかないのよね。

 

何にも無い・・・・・私のなんちゃって人生そのものだなぁぁぁ。 

 

~~~イカーン! まだあちらに行くには少し早すぎるぜッ!!   まだまだ、オシャレが足りね~!!!