サケガシラ
「捕獲が地震の前触れ」言い伝えの珍魚、公開へ
兵庫県姫路市沖の播磨灘で9日、珍しい深海魚のサケガシラ(体長約1メートル)が捕獲されたと市立水族館(西延末)が発表した。同水族館は標本にして展示する予定。
サケガシラは水深200~500メートルにすみ、背びれが赤みを帯び、銀白色で平たい体を揺らして泳ぐ。頭に裂けたような陥没があることなどから命名され、成長すると体長2メートルほどになる。捕獲が地震の前触れという言い伝えもある。
9日早朝、家島諸島松島の近くでサワラ漁をしていた坊勢漁協の漁船が、水深35メートル前後に沈めた網にかかっているのに気付いた。連絡を受けて譲り受けた同水族館は「太平洋側から潮に流されて播磨灘に迷い込んだのでは」としている。(読売新聞 2019.5.12 22:30)
博多どんたく港まつり 2019.5.3
2019年5月3日快晴、初夏の風物詩「博多どんたく港まつり」に自宅を9:00過ぎに出発して、新幹線で行ってきました。10:01頃博多に着くと、
博多駅前では10:00から、「第9回どんたくストリート(ダンス・パレード・マーチング)」が始まっていました。
博多どんたく演舞台36ヶ所では、さまざまな演舞が10:00から夜までありますが、10ヶ所ほどみて回りました。
13:00から、どんたく広場(明治通り)でメインのまつり(パレードなど)のテープカットがされ始まりました。国無形民俗文化財の①福神流②恵比寿流③大黒流④稚児東流を先頭に・・・、福岡県警察音楽隊、花電車、・・・・、陸上自衛隊第4音楽隊、・・・・・、海上自衛隊佐世保音楽隊、・・・・・・など参加していました。全国から多くのパレード参加もあり、海外からはタイやインドネシアなどからのパレード参加がありました。ゴールデンウイーク中の全国最大のまつり博多どんたく、毎年3日と4日で200万人以上、今年は240万人の観客が訪れている。まつりは続く中(3日~19:00、4日~20:00)、17:00頃に帰途につきました。今年のまつり参加者は延べ3.6万人。日本の歴史と誇り。大変有意義なまつり(日)でした。運動不足解消と自身の体力に頗る自信が持てるまつりでした。たけさんの心身年齢少し若い25歳くらいのように感じています。
ネット上に、たけさんが最初に見物していたところ(アクロス福岡前)付近での先頭・始まりの方の一部ですが、動画がありましたので、紹介します。
↑第58回 福岡市民の祭り 博多どんたく 港まつり 2019年5月3日どんたくパレードの様子











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