米軍パイロット、レーザー照射被害…東シナ海
【ワシントン=読売】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は21日、飛行中の米軍パイロットに対してレーザー光線が照射される事案が東シナ海周辺で頻発し、ここ数か月間で20回以上に上っていると報じた。光線は漁船や海岸から照射されたとみられ、漁船の一部は中国の国旗を掲げていたという。
米政府当局者は同紙に「中国軍の関与があったと断定的に考えているわけではない」とした上で「中国政府の人物の指示で実施された可能性も排除はできない」と語った。
航空機へのレーザー照射はパイロットの視界を奪い、重大な事故につながる恐れがあるため、非常に危険な行為とされる。東シナ海周辺で使われたのは民間用のレーザーとみられ、軍用に比べて出力が低いという。米軍に不満を持つ個人の嫌がらせの可能性もある。(読売新聞 2018.6.22 18:46)
空母に欠陥? 米国のスパイ? 中国空母建造企業の社長が拘束 広がる憶測
【北京=産経】中国初の国産空母など海軍艦艇の建造を担う大手国有企業「中国船舶重工集団」の孫波社長が「重大な規律違反と違法行為」の疑いで拘束され、波紋が広がっている。初の試験航海を行った国産空母の不具合が原因との臆測が出ているほか、米国に空母の機密情報を売り渡した「スパイ容疑」を指摘する報道まで飛び出した。
違法行為の内容は公表されていないが、今回のスキャンダルは習近平国家主席が進める「強軍」建設と海洋進出路線に大きな影を落としそうだ。
中国共産党中央規律検査委員会と国家監察委員会は今月16日、孫氏への調査を発表した。5月に実施された国産空母の試験航海が何度か延長され、また航海終了直後に遼寧省大連の造船所で改修工事が始まったことなどから、空母の欠陥と孫氏の調査を関連付ける見方も出ている。
こうした声を打ち消すかのように共産党機関紙、人民日報系の環球時報は22日付で「国産空母は試験航海に成功した」とする同集団会長の談話を掲載。海軍への引き渡しと就役が今年末に早まるとの専門家の見通しも伝えた。
また同集団は20日、通信アプリを通じて、上海で建造している2隻目の国産空母とみられる完成予想図が写り込んだ写真をアップし、中国メディアが大きく報じた。いずれも、孫氏拘束が中国の空母戦略に影響を与えないことを印象付けようとする動きだ。
一方、ロシア政府系メディア「スプートニク」や香港に拠点を置くニュースサイト「アジア・タイムズ」などは、孫氏のスパイ疑惑を報じた。旧ソ連の「ワリヤーグ」を改修した中国初の空母「遼寧」の設計情報などを、米中央情報局(CIA)に売り渡したとしている。(産経新聞
中国環境省、汚染対策での当局者の怠慢を取り締まり 今月58人拘束
[上海 22日 ロイター] - 中国の生態環境省は今週、環境汚染対策で怠慢、あるいは不正な行為をした当局者の取り締まりを進めていると明らかにした。地方当局に環境汚染対策の徹底を促す狙いがある。
調査官らは過去3週間にわたり、国内31の省・地域で、環境汚染対策が形式だけでなく、適切に行われているかを調査。2015年に中央政府が始めた調査で発覚した数千件もの環境規制違反に当局がどう対処しているかを詳細に調べている。
生態環境省によると、すでに6月前半だけで、環境規制違反を是正しなかった641社に対し、総額5800万元(892万ドル)の罰金を科したほか、当局者58人を拘束した。現在も調査を継続している。
同省はまた、環境汚染データの改ざん、汚染への対応が過度に遅い、問題解決を急ぐあまり適切な対処方法を取らないなどの当局の行為についても非難した。(ロイター
中国で今年も「犬肉祭」 激しい批判に地元は「他の動物と同じ」
中国広西チワン族自治区玉林市で21日、夏至の日に犬肉を食べる伝統行事「犬肉祭」が行われた。消費される犬は約1万匹といわれ、内外から激しい批判があるが、地元は「価値観を押し付けるな」と反発している。
ロイター通信によると、警察当局は反対派の抗議活動に対する警戒態勢を敷いた。住民の一人は「犬肉祭は親しまれている習慣であり、正しいとも間違っているとも言えない」「あなたがインターネットで見ている犬が血まみれになっている場面は、他の動物と同じだ」と話した。
中国の一部や朝鮮半島などでは犬食の文化が残っている。犬肉祭について、中国外務省の華春瑩報道官は2016年6月の記者会見で「われわれが関与する問題ではない」としながらも「犬の肉を食べるのも個人の好みだ」と静観する態度を示していた。(産経新聞 20
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