【中国 経済 崩壊 2016】中国はもう手遅れ、ついにやってきた中国崩壊【三橋貴明】
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中国の国産空母、スピード建造…来年進水か
© 読売新聞 読売新聞が入手した、遼寧省大連で9月下旬に撮影された建造中の中国初の国産空母の写真
中国軍が遼寧省大連の造船所で建造している、国産初の空母の全容をとらえた写真を読売新聞は入手した。
2016.9月下旬に撮影された写真には、上甲板の構造物工事が本格化し、右舷に艦橋とみられる構造物が写っている。船首部にはスキージャンプ台方式と呼ばれる、艦載機が飛び立つための傾斜も確認できる。船体の周りには巨大なクレーンが何基もある。軍事関係筋は「建造スピードが速く来年前半には進水できる」との見通しを示した。
中国軍は、ウクライナから購入した船体を改修した空母「遼寧」を2012年に就役させた。建造中の空母が就役すれば2隻目となる。(読売新聞 2016.10.1 6:30)
人民元、IMFの主要通貨に 専務理事「重要な一歩」
中国の人民元が、1日から国際通貨基金(IMF)の「主要通貨」に加わった。これに先立ち、IMFのラガルド専務理事は2016.9月30日、記者団に対し、「中国経済が世界の金融システムに融合するうえで重要な一歩だ」と話した。
中国を意識したとみられる花柄の刺繡(ししゅう)が入った服で現れたラガルド氏は、「中国が進める金融や為替制度の改革の進展を反映したものだ」と指摘。「これらの努力の継続は、より強固な国際金融システムをもたらす」として、さらなる改革を促した。
© 朝日新聞 IMFの中国出身の幹部らと記念撮影に応じるラガルド専務理事(中央)=9月30日、…
一方、中国の中央銀行、中国人民銀行は2016.10.1日、「金融改革をさらに深め、金融の開放を拡大する機会とする」との声明を出した。
IMFは1日から、加盟国の出資額に応じて割り当てる仮想通貨「特別引き出し権(SDR)」の構成通貨にドル、ユーロ、円、ポンドと並んで人民元を正式に加える。構成通貨の変更は、ユーロが発足した1999年以来となる。構成通貨入りは人民元の国際化を進める中国の悲願だったが、中国は金融取引で多くの規制を残していることから、真の主要通貨入りはまだ先との見方が多い。(ワシントン 朝日新聞デジタル 2016.10.1 12:30)

