
民進・山尾氏のガソリン代疑惑「いつ説明していただけるのか」 おおさか維新・馬場氏
おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は2016.6.15日の記者会見で、辞表を提出した舛添要一東京都知事の政治資金「公私混同」疑惑に言及すると同時に、民進党の山尾志桜里政調会長の高額ガソリン代出費問題に触れ、「いつになればきちっとした説明をしていただけるのか。民進党にも強く求めていきたい」と強調した。
ガソリン代について、山尾氏は元公設秘書が不適切な処理を行った可能性が高いと説明。同日の民進党の参院選公約発表記者会見で、馬場氏と同様の質問を受けた山尾氏は「弁護士を立てて(元公設秘書側と)協議をしている最中だ。結果や顛末(てんまつ)がどうなったかは、しっかり話ができる状況になってから説明したい」と従来の主張を繰り返した。(産経新聞 2016.6.15 21:30)
2016.7.10の参議院選挙に何の取り柄もない野党の陰謀が、舛添下しか!?
始め週刊誌に、恐らくハニートラップなどに罠にかかった都職員が問題ないはずの内部情報を持ちだし公になり、東京都の通常慣習での海外出張費用が、何故か都民・国民と騒がれ、政治資金規正法を熟知して対応してきたと思われる舛添氏が、一部の無知的過ぎる過激的な都民と都議全員にリンチされ落とされたという印象がします。過去現在でも首長や議員には大勢似たようなぎりぎりがいるではありませんんか!!民進党の山尾氏の方が酷いのでは!!
舛添氏の場合、減給50%1カ月程度のケチな会計処理分という印象ではないでしょうか!!
都の仕事は、心身不調の中でも、キッチリこなしていたような印象ですけど・・・残念。
異常な都議(会)の集団リンチ、欲求不満解消と7月の選挙の与党崩しなども特に頑張った野党議員には、国政の野党貧弱無能の解消策として繋がっているように思います。
それらは皆、血税の無駄そのものだと思います。与党・野党当時連合東京の民主党支持母体も民主党員の一部も舛添氏を推薦していたと思いますけど、舛添氏は、老化で心身的体力と弁解的知力敗けという印象がします。急に老化したようで、今後の健全な余生には妥当だった可能性もあります。不幸中の幸いという言葉もありますから・・・煙草など生活習慣と機能栄養素の枯渇による腰の不具合や老化衰退など関係しているようですし、ロキソニンなど薬なども健康な心身に悪影響していると考えられます。このような馬鹿馬鹿しいことが、核心から外れ70年ほど来た主軸のない心もない無機質で空しい時代と中国などの覇権による危ない局面がリンクしてあります。遅れた法的な改憲対応が求められていると思います。与党を含め勇気のないバカな議員集団に思えます。マスゴミも酷過ぎ、沖縄の基地問題などでは、嘘を平然と誇大して伝えるという報道ばかりで異常な日本、中国にプロパガンダ工作・ハニートラップ工作などで操作された危ない日本です。
【舛添知事辞職へ】「辞職は最後の最後のプライド」田原総一朗氏
ジャーナリストの田原総一朗氏の話
「不信任案が可決される前に辞職を決めたのは、最後の最後のプライドだろう。舛添氏をマスコミに引っ張ってきたのは私だが、歯切れが良く、世論に迎合しない男だった。前回の都知事選候補者で、何をしたいかをまともに語っていたのは舛添氏だけ。今回は政治資金規正法には違反していないと、舛添氏なりの正論を言えば言うほど、世論は弁解と受け止め、最終的にそれを都議会自民党が感じ取った。今後も舛添氏をめぐる疑惑を追及していくのは都議会自民党の責任だ」(産経新聞 2016.6.15 21:30)
舛添知事辞職:知事選費用50億円 「都民にも責任」
今回の舛添要一氏の辞職に伴い都知事選が行われる。都選挙管理委員会によると、実施費用は前回2014年2月の選挙に基づけば約50億円とされ、都民から余計な出費に怒りの声が上がっている。
都選管によると約50億円の知事選に対し、都議選の実施費用は約45億円(前回13年6月の選挙に基づく)。選挙期間は知事選が最大17日間なのに対し、都議選は同9日間となっている。選挙費用は6~7割が人件費で、多くは期日前投票の立ち会いなどに関わる区市町村職員らの残業代など。そのため期日前投票の期間が長い知事選の方が高くつく。
都知事選の出費について、会社を経営する東京都港区の女性(36)は「数十億円とか言われているが、それだけの価値のある選挙なのか」とうんざりした表情。狛江市の主婦(45)も「そもそも必要がなかった選挙に多額のお金がかかるのは、本当にバカくさい」と怒る。
一方、世田谷区の著述業、長谷川順一さん(79)は「選んだ都民にも責任がある。舛添さんは2年4カ月前、211万票を獲得して当選した。次の知事選の費用は都民が等しく負担するしかない」。三鷹市の大学生(19)も「東京のリーダーを選ぶのだから仕方がない」とあきらめの口調だった。(毎日新聞 2016.6.15 22:00)
【舛添知事辞職へ】「全て自らの不徳の致すところ」「都政の停滞は耐え難い」舛添氏が辞職理由説明 (産経新聞)
舛添氏「都知事の職を辞する決意をした」 都議会で発言

© 朝日新聞 都議会で退任のあいさつをする舛添要一都知事=15日午後8時11分
辞意を固めた東京都の舛添要一知事は15日夜、都議会で、「私自身の問題により、任期の途中でこのような形になり、反省の念は尽きません。全て自らの不徳のいたすところです。これ以上、都政の停滞を長引かせることは、私にとっても耐えがたいこと。都知事の職を辞する決意をいたしました」などと述べた。(朝日新聞デジタル 20016.6.15 21:00)
【舛添知事辞職】与党、参院選への影響回避に必至 野党は責任追及強める
東京都の舛添要一知事の辞職が2016.6.15日、ようやく決まったことで、夏の参院選(22日公示、7月10日投開票)への影響を警戒していた与党には安(あん)堵(ど)が広がった。ただ、問題の影響が尾を引く可能性もあり、ダメージ回避に全力を挙げる。
「都民に迷惑を掛けたことは甚だ申し訳ない」。自民党の谷垣禎一幹事長は15日、党本部で記者団にこう述べ、陳謝した。同党都連会長を務める石原伸晃経済再生担当相も「本当に慚(ざん)愧(き)の念に堪えないし、都民に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べた。
参院選への影響について、谷垣氏は「国政と知事個人の政治資金の始末の問題は、すぐに連動するものではない」と指摘。公明党の山口那津男代表も党本部で記者団に「参院選とは次元が違う。あまり影響がないのではないか」と述べ、限定的との見方を示した。ある公明党幹部は「参院選への影響を拡大させずに済んだ」と吐露した。
与党は参院選を控え、舛添氏の問題を早急に沈静化させたい考えだ。ただ、平成26年の都知事選で支援した経緯があり、民進党など野党は今後も与党の責任を追及する構えを見せる。
民進党の枝野幸男幹事長は15日、横浜市で記者団に「2代にわたって途中辞任するような知事を押し上げた(与党の)責任は、多くの国民が感じているのではないか」と批判。共産党の志位和夫委員長も党本部で記者団に「舛添氏を全面支援した自民、公明両党の製造者責任が問われる」と強調した。
こうした批判に萩生田光一官房副長官は記者会見で、「(都知事選で舛添氏を)連合東京も推薦した。連合東京は当時の民主党の最大の支持団体。民主党議員に応援した議員もいる」と反論。与党側は野党側の攻撃をかわそうと躍起になっている。(産経新聞 2016.6.15 22:3)
「無駄な税金使わない」舛添氏、大量得票からの転落劇
国際政治学者から参院議員に転身した舛添氏は2014年2月、金銭授受問題で前知事が辞職したことに伴う知事選で211万票を得て初当選した。同年11月には「無駄な税金は使わない」と、20年東京五輪・パラリンピックの3競技施設の建設を取りやめ、約2千億円のコスト削減を主導した。
都が建設費の一部負担を求められた新国立競技場についても、「一生懸命働いた皆さんの税金を1円たりとも無駄にさせない」と述べ、総工費が高騰した旧計画の白紙撤回に向けた議論に火を付けた。
昨年秋から、政治資金や高額出張をめぐる問題が次々と浮上。パリやロンドンへの視察では往復266万円の航空機のファーストクラスに乗り、1泊約20万円のスイートルームに宿泊。今年4月1日の記者会見では「無駄は排しますが、必要なことは必要だ」と述べた。

© 朝日新聞 登庁する舛添要一東京都知事=15日午前9時24分、東京都庁
都庁と神奈川県湯河原町の別荘との往復に公用車を使い、家族で泊まった千葉県内のホテルの費用を政治資金から支出していたことが判明し、都民らの批判が高まるなか、舛添氏は5月20日の会見で「いい仕事をして都民の信頼を回復したい」と謝罪。同月27日の会見では「全くの誤解もある」「疑惑でも何でもないものもある」と強気だった。
舛添氏の依頼で一連の疑惑を調査した弁護士は6月6日に調査報告書を公表。一部の支出について「不適切」と指摘したが、いずれも「違法性はない」と結論づけた。同10日の会見では「知事になってからは相当頑張って仕事をしたつもりなんです。そういうことでお返しをしたい。死んでも死にきれない」と述べていた。(朝日新聞デジタル 2016.6.15 13:00)