困難・崩れゆく無法者国家(28)発狂爆発前の包囲網進む | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

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【中国崩壊最新情報2016年6月5日】”中国外相の逆ギレ騒動”の『かなり悲惨な裏事情』を専門家が暴露。既に崖っぷちギリギリの模様  

https://www.youtube.com/watch?v=3cxBh72a7yk

   ↑   10分51秒

 

 

 

中国】倒産ラッシュで習政権震撼!4000社が一斉デフォルト宣言は世界史上初!

https://www.youtube.com/watch?v=C0tzhRDLYmM

   ↑   7分51秒

 

 

 

【中国】日本相手に耐え忍ぶ理由「わが国は核兵器も空母も保有するが・・・」【TRIBE KA】

https://www.youtube.com/watch?v=mObY39MTO5s

   ↑    3分15秒

 

 

 

50人に強制措置=当局が天安門事件警戒―中国

 【北京時事】中国人権問題を扱うサイト「維権網」は2016.6.4日、天安門事件から27年を迎え、警戒を強める中国当局が人権活動家ら約50人に対し、逮捕などの強制的な措置を取ったと明らかにした

 逮捕されたのは、5月下旬に北京で事件の犠牲者を追悼するため集まった5人や事件を風刺する酒のラベルを作った四川省の男性ら10人。改革派女性ジャーナリスト高瑜さんら11人が旅行の名目で自宅外に連れ出され、事件の犠牲者遺族らでつくる「天安門の母」発起人の丁子霖さんらが軟禁された。(時事通信 2016.6.4.20:00)

 

 

 

 【シンガポール=産経】シンガポールで開催中のアジア安全保障会議では、南シナ海の軍事拠点化を進める中国に対し、米国が関係国を牽引する形で懸念が表明された不快感を強める中国は、会議と並行して二国間会談を積極的に展開し、“分断工作”を加速させている。

 「米国と周辺国は行動を起こすことになる」。カーター氏は、中国が南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に続き、スカボロー礁(黄岩島)の埋め立てに着手した場合の対応を問われ、こう断言した。

 中国は2012年、スカボロー礁からフィリピンを追い出した。同礁は比ルソン島から約200キロに位置し、軍事拠点化されればフィリピンに展開する米軍も脅かされる。

 これに対し、中国の軍関係者は「他国も埋め立てをしている」とし、中国への非難集中に不満を述べた。だがカーター氏は、中国の最近の行動がはるかに過剰であると指摘して反論を退け、各国と連携した「法の支配」の圧力を強めた

 一方、南シナ海の領有権で中国と衝突するベトナム軍の高官は2016.6.3日、シンガポールで、中国の孫建国副総参謀長と会談した。中国国営新華社通信によると、ベトナム側は、中国艦船の国際港への寄港を打診したという。南シナ海をにらむ要衝のカムラン湾も対象かは不明だが、先月のオバマ大統領訪越で友好関係をうたった米国としては警戒を要する動きだ

 中国国防省によると、孫氏はシンガポール滞在中、オーストラリアなど10カ国以上の軍幹部と会談し、関係強化を確認した米国や日本と距離を置きつつ、対中包囲網を切り崩す狙いであるのは明らかだ。(産経新聞 2016.6.4 21:30)

 

 

 

日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃

 

[東京 ロイター] - 米政府は2016.6.4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、米国防省への装備輸出が容易になる。

シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席中の米カーター国防長官と日本の中谷元防衛相が同日、覚書に署名した。

日米は相互に規制を撤廃するが、実際には米側だけが規制を設けていた。米国は国外で溶かしたチタンなどの特殊金属を使った武器の調達を禁じるとともに、一定の価格差なら米国製品を選ぶことを義務付けている。

 

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© REUTERS 日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃

 

これまで日本が米国に防衛装備を輸出するには、こうした規制の免除を毎回得る必要があった。昨年4月に武器の禁輸を緩和し、米国への輸出増が見込まれることから、規制を撤廃することにした。

日本企業にとっては、年間予算6000億ドルの米国防省の武器調達に参加しやすくなる。一方、ロッキード・マーチン(LMT.N)など米国の防衛産業にとっても、日本企業を自社の部品供給網に取り込みやすくなる。

米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に、23カ国と覚書を交わしている。アジアでは日本が初めて。(ロイター 2016.6.4 21:30)

 

 

 

南シナ海、日本介入と批判=防衛次官級協議で中国側

 【シンガポール時事】防衛省の三村亨防衛審議官と中国軍の孫建国・連合参謀部副参謀長は2016.6.4日、シンガポールのホテルで会談した。中国国営新華社通信によると、孫氏は南シナ海問題について「中国の利益を尊重し、介入したり緊張を高めたりしないよう求める」と述べ、日本の対応を批判した。その一方で、孫氏は日中間の対話の重要性にも言及した。

 会談は、南シナ海問題のほか、東シナ海での不測の事態を回避するための「海空連絡メカニズム」や日中防衛交流をめぐり、意見交換した。

 三村審議官は会談後、記者団に対し、「会談の雰囲気は非常に友好的だった。会談を持つこと自体が重要だ」などと述べた。 (時事通信 2016.6.5 1:30)

 

 

 

天安門事件から27年、中国当局が人権活動家ら拘束か

 

【AFP=時事】中国の民主化運動を当局が武力弾圧した天安門(Tiananmen)事件から27年を迎えた2016.6.4日、同国の人権団体は複数の人権活動家が警察に拘束されたり、監視下に置かれたりしていると発表した

 中国の人権擁護団体「維権網(Weiquanwang)」によると、私的に天安門事件の追悼式典を行ったとして2日に拘束された詩人の梁太平(Liang Taiping)氏など、人権活動家6人が「論争の挑発や暴動の扇動」の疑いで拘束されたという。また北京(Beijing)では、別の活動家1人がここ数日、行方不明になっていると言う。

 天安門事件からまもなく30年が経つ今も中国共産党政権は、この事件に関する議論を禁止しているまた教科書やメディアでの言及も禁じられている他、インターネット上の検閲も行われている

■若い世代は追悼集会をボイコット

 一方、香港(Hong Kong)では若い世代の活動家らが天安門事件の追悼集会をボイコットする意向を示した。

 香港では毎年、中国で唯一の大規模な追悼集会が、ビクトリアパーク(Victoria Park)で行われてきた。だが、14年の民主派デモが失敗に終わったことを受け拡大した新しい香港民主派の運動では、若い世代が本土の民主化よりも香港独自の自治や独立を求めるべきだと主張しており、本土の民主化を訴えることが主要メッセージの一部である天安門事件の追悼集会に参加しない学生活動家らが増えている。

(翻訳編集 AFPBB News 時事通信 2016.6.4 21:30)

 

 

中谷防衛相、中国軍の副参謀長に訪中を打診

 

[シンガポール ロイター] - 中谷元防衛相は2016.6.4日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で中国軍の孫建国・連合参謀部副参謀長と言葉を交わし、訪中の用意があることを伝えた。

 

同防衛相は記者団に対し、「形式や時期は相手が判断することだが、とにかく話し合いをする用意があるということを伝えた」ことを明らかにした。副参謀長は「近くの国において話し合いをしていくということは大事、という認識を持っている」と答えたという。

防衛省の三村亨審議官と孫副参謀長も会談した。孫副参謀長は三村審議官に対し、南シナ海問題に日本が介入しないよう求めた。三村審議官は記者団に「機会をみつけて対話の機会を継続していきたい」と述べるにとどめた。(ロイター 2016.6.4 21:30)

 

 

【上海=朝日】1989年に中国で学生らの民主化運動が武力弾圧された天安門事件の犠牲者を追悼する集会が4日夜、香港で開かれた。27年前から中国本土の民主化運動を支援してきた香港の団体が毎年開いてきたが、今年は学生団体が相次ぎ中国本土よりも香港の民主化こそ優先すべきと反発して離脱。香港で、既存の民主派勢力と学生団体が“分裂”する異例の事態となっている

 集会は天安門事件当時に結成された「香港市民愛国民主運動支援連合会」(支連会)が主催。民主派の政党などが中心となり、香港島中心部の公園で中国本土の犠牲者を悼み、数万人の参加者がろうそくに点灯するなどの活動を行った。

 一方、香港大学や香港中文大などの有力な学生団体はこの集会に参加せず、大学構内などで「天安門事件の意味を考え直して香港の将来を考えよう」と訴える独自の討論会を開いた。学生団体は支連会が訴えている「民主中国の建設」に対し、「香港にそのような責務はない」と反論した。

 根底にあるのは、香港の選挙制度民主化を求めた2年前の大規模な街頭占拠デモで、中国当局や親中派の香港政府から何ら譲歩を引き出せずに挫折し、対中嫌悪感の増大とともに「中国と香港は異なる存在」と考える若者が増えたこと

 昨年末以降、中国に批判的な書籍を扱う香港の書店関係者が相次ぎ失踪し、中国側に連行された疑いが濃厚となり、香港で言論の自由や司法の独立が保障された「一国二制度」が脅かされたと危機感も強めた。

 なかには「香港独立」を訴える急進派も台頭しており、民主化をめぐる路線対立が浮き彫りになった。

 他方、支連会などが2年前に香港に作った天安門事件の資料館が、中国当局からとみられる圧力で年内にも閉鎖される見通しだ。(産経新聞 2016.6.5 1:00)

 

 

 

南シナ海問題で理解求める 中国軍、各国と会談

 

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朝日新聞 中国の孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(右)が、ベトナムのグエン・チー・ビン国防次官に語りかけた=2016.6.3日、シンガポールのシャングリラホテル

 

 アジア・太平洋地域を中心に35カ国の国防大臣らが意見を交わす「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」(英・国際戦略研究所主催、朝日新聞社など後援)が2016.6.3日、シンガポールで始まった。中国軍の代表団は初日から各国と精力的に個別会談を行い、南シナ海問題での中国の立場に理解を求めた

 中国軍代表団は海軍エリートの孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(上将)をトップに海軍出身の幹部が占めた。中国が主催する会談の場では、南シナ海問題に関する中国の立場をQ&A形式で説明した冊子と中国軍をPRするDVDを配布した

 孫氏はベトナムのグエン・チー・ビン国防次官と会談し、冒頭で「昨年4回会ったあなたは、もう私の古い友人だ」と笑顔で迎え、先に発言するよう促す配慮も見せた

 

 中国国防省は会談後、ベトナムが最重要軍事拠点のカムラン湾に中国軍艦の訪問を受け入れる意向を示したと発表。「両国海軍が海上捜索などの合同訓練を強化する方針で一致したと連携ぶりを強調した。一方、中国側は南シナ海問題については言及を避けたが、ビン氏は会談後、記者団に「(南シナ海の)問題解決のためどう協力できるか話し合った」と述べた。

 

 孫氏は豪州インドネシアニュージーランド、ブルネイ、ロシア、シンガポール、タイの国防相や軍高官とも会談。中国国防省によると、孫氏は南シナ海問題での中国の立場を説明し、理解を求めた。(シンガポール=朝日新聞デジタル 2016.6.4)

 

 

 

【緊迫・南シナ海】米国防長官が「中国は孤立の長城築いている」と名指しで批判、仲裁裁判所判断の尊重迫る

 

 【シンガポール=産経】カーター米国防長官は2016.6.4日午前(日本時間同)、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で講演し、中国による南シナ海の軍事拠点化が、周辺国に脅威を与えていると名指しで批判した。さらに、中国が地域で「自らを孤立させる万里の長城」を築く結果になると警告し、国際社会による圧力を中国に示した

 カーター氏は、南シナ海で中国と領有権を争うフィリピンから提訴を受けたオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所が近く示す判断が、中国や周辺国にとり、国際法にのっとった緊張緩和への「好機だ」とも指摘。中国に対し、裁判所の判断に反発せず、尊重するよう迫った

 また、中国が「領海」と主張する人工島などから12カイリ(約22キロ)内に米艦艇を派遣する「航行の自由」作戦を継続するとし、航行や飛行の自由は誰にも保証されていると強調した。

 そのうえで、オバマ政権によるアジア重視政策は、米国内の党派を超えて維持されていくと述べ、最新鋭の潜水艦や爆撃機を展開していく方針を表明。数十年かけて築いた地域での米軍の能力に他国が追いつくには「数十年はかかる」と指摘し、存在感をアピールした。(産経新聞 2016.6.4)