【中国崩壊最新情報2016年6月5日】”中国外相の逆ギレ騒動”の『かなり悲惨な裏事情』を専門家が暴露。既に崖っぷちギリギリの模様
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中国】倒産ラッシュで習政権震撼!4000社が一斉デフォルト宣言は世界史上初!
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【中国】日本相手に耐え忍ぶ理由「わが国は核兵器も空母も保有するが・・・」【TRIBE KA】
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50人に強制措置=当局が天安門事件警戒―中国
【北京時事】中国人権問題を扱うサイト「維権網」は2016.6.4日、天安門事件から27年を迎え、警戒を強める中国当局が人権活動家ら約50人に対し、逮捕などの強制的な措置を取ったと明らかにした。
逮捕されたのは、5月下旬に北京で事件の犠牲者を追悼するため集まった5人や事件を風刺する酒のラベルを作った四川省の男性ら10人。改革派女性ジャーナリスト高瑜さんら11人が旅行の名目で自宅外に連れ出され、事件の犠牲者遺族らでつくる「天安門の母」発起人の丁子霖さんらが軟禁された。(時事通信 2016.6.4.20:00)
【アジア安保会議】中国、南シナ海情勢で包囲網分断に躍起 10カ国超と二国間会談
日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃
[東京 ロイター] - 米政府は2016.6.4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、米国防省への装備輸出が容易になる。
シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席中の米カーター国防長官と日本の中谷元防衛相が同日、覚書に署名した。
日米は相互に規制を撤廃するが、実際には米側だけが規制を設けていた。米国は国外で溶かしたチタンなどの特殊金属を使った武器の調達を禁じるとともに、一定の価格差なら米国製品を選ぶことを義務付けている。
© REUTERS 日本からの武器輸入が容易に、米国が規制撤廃
これまで日本が米国に防衛装備を輸出するには、こうした規制の免除を毎回得る必要があった。昨年4月に武器の禁輸を緩和し、米国への輸出増が見込まれることから、規制を撤廃することにした。
日本企業にとっては、年間予算6000億ドルの米国防省の武器調達に参加しやすくなる。一方、ロッキード・マーチン(LMT.N)など米国の防衛産業にとっても、日本企業を自社の部品供給網に取り込みやすくなる。
米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に、23カ国と覚書を交わしている。アジアでは日本が初めて。(ロイター 2016.6.4 21:30)
南シナ海、日本介入と批判=防衛次官級協議で中国側
【シンガポール時事】防衛省の三村亨防衛審議官と中国軍の孫建国・連合参謀部副参謀長は2016.6.4日、シンガポールのホテルで会談した。中国国営新華社通信によると、孫氏は南シナ海問題について「中国の利益を尊重し、介入したり緊張を高めたりしないよう求める」と述べ、日本の対応を批判した。その一方で、孫氏は日中間の対話の重要性にも言及した。
会談は、南シナ海問題のほか、東シナ海での不測の事態を回避するための「海空連絡メカニズム」や日中防衛交流をめぐり、意見交換した。
三村審議官は会談後、記者団に対し、「会談の雰囲気は非常に友好的だった。会談を持つこと自体が重要だ」などと述べた。 (時事通信 2016.6.5 1:30)
天安門事件から27年、中国当局が人権活動家ら拘束か
中谷防衛相、中国軍の副参謀長に訪中を打診
[シンガポール ロイター] - 中谷元防衛相は2016.6.4日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で中国軍の孫建国・連合参謀部副参謀長と言葉を交わし、訪中の用意があることを伝えた。
同防衛相は記者団に対し、「形式や時期は相手が判断することだが、とにかく話し合いをする用意があるということを伝えた」ことを明らかにした。副参謀長は「近くの国において話し合いをしていくということは大事、という認識を持っている」と答えたという。
防衛省の三村亨審議官と孫副参謀長も会談した。孫副参謀長は三村審議官に対し、南シナ海問題に日本が介入しないよう求めた。三村審議官は記者団に「機会をみつけて対話の機会を継続していきたい」と述べるにとどめた。(ロイター 2016.6.4 21:30)
【天安門事件から27年】香港民主派が“分裂” 離脱の学生団体「本土よりも香港の民主化」独立を訴える急進派台頭
南シナ海問題で理解求める 中国軍、各国と会談
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朝日新聞 中国の孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(右)が、ベトナムのグエン・チー・ビン国防次官に語りかけた=2016.6.3日、シンガポールのシャングリラホテル
アジア・太平洋地域を中心に35カ国の国防大臣らが意見を交わす「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」(英・国際戦略研究所主催、朝日新聞社など後援)が2016.6.3日、シンガポールで始まった。中国軍の代表団は初日から各国と精力的に個別会談を行い、南シナ海問題での中国の立場に理解を求めた。
中国軍代表団は海軍エリートの孫建国・中央軍事委連合参謀部副参謀長(上将)をトップに海軍出身の幹部が占めた。中国が主催する会談の場では、南シナ海問題に関する中国の立場をQ&A形式で説明した冊子と中国軍をPRするDVDを配布した。
孫氏はベトナムのグエン・チー・ビン国防次官と会談し、冒頭で「昨年4回会ったあなたは、もう私の古い友人だ」と笑顔で迎え、先に発言するよう促す配慮も見せた。
中国国防省は会談後、ベトナムが最重要軍事拠点のカムラン湾に中国軍艦の訪問を受け入れる意向を示したと発表。「両国海軍が海上捜索などの合同訓練を強化する方針で一致した」と連携ぶりを強調した。一方、中国側は南シナ海問題については言及を避けたが、ビン氏は会談後、記者団に「(南シナ海の)問題解決のためどう協力できるか話し合った」と述べた。
孫氏は豪州、インドネシア、ニュージーランド、ブルネイ、ロシア、シンガポール、タイの国防相や軍高官とも会談。中国国防省によると、孫氏は南シナ海問題での中国の立場を説明し、理解を求めた。(シンガポール=朝日新聞デジタル 2016.6.4)
【緊迫・南シナ海】米国防長官が「中国は孤立の長城築いている」と名指しで批判、仲裁裁判所判断の尊重迫る
