都知事舛添氏(67歳)の老化ぶり、禿と白髪、腰の手術もしていて、いい心身状態とは云えないのである。たばこの影響と老化によるCoQ10不足は、それだけでヘルニアなどの原因となりうる。
そんな中、公職の基本、1円のお金もガラス張りにし、誠実・清潔・平等などが抜けた、貧しい心身ぶりとお年寄りの恍惚感と粗野さが露呈したような昨今の騒ぎ1万件以上の都への苦情のようである!!
たばこと過剰ストレスなどからVCなど不足・枯渇などあり、交感神経を上げ、過剰ストレスや炎症など増やし、早い恍惚的老化にもなる。当たり前に鈍感、気の毒でもある。
聡明に映った、毛のフサフサした時分のTVなどの面影はなく、子育て中の禿スケベ老人という印象もぬぐえない些細なことでの炎上は気の毒な様子でもある。しかし、細かなところまでガラス張りで聡明さが公職・長続きする首長には不可欠であり、どう乗りきれるかが2020オリンピックへの課題のようである!!貧しい心身は、貧しい行いにもなり得るのである。
舛添要一氏の輝かしい実績と落とし穴 2013年から切り取り
- 2013年
- 6月7日 - 第23回参議院議員通常選挙への不出馬を表明。
- 7月22日 - 新党改革代表を辞任。
- 7月28日 - 任期満了に伴い参議院議員を退職。
- 2014年
- 1月21日 - 新党改革を離党。
- 2月11日 - 2014年東京都知事選挙に無所属で立候補し、東京都知事に当選。
- 2016年
尊敬する石原氏やたけし氏のおつしゃる通りです!!
【舛添知事公私混同疑惑】石原慎太郎氏「何回も結婚、離婚しお金がないので気の毒」
© 産経新聞 提供 会見する石原慎太郎元都知事=2016. 5. 19日午後、東京・有楽町
元東京都知事で作家の石原慎太郎氏は2016.5.19日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、東京都の舛添要一知事が家族との宿泊費などを自身が代表を務めていた政治団体の政治資金収支報告書に計上していた問題について「あまりに惨めな話。ただ彼は何回も結婚したり離婚したりしてお金がないので気の毒だ」と皮肉混じりに同情してみせた。
また、対中政策にも言及。「中国を崩壊させるために、中国共産党幹部の堕落を積極的に(中国国民に)伝える必要がある。必ず内部から崩壊していく」と主張した。香港フェニックステレビ記者に「なぜ崩壊させなければいけないのか」と質問されると、「嫌いだから、あの国が」と断言した。
記者会見には元運輸相の亀井静香衆院議員も同席した。消費税率の10%への引き上げに関し「国民所得が減少しているときの大衆課税は、江戸時代の悪代官でもやらない。私は安倍晋三首相がそこまで身を落とすとは思っていない」と述べ、引き上げを見送るよう求めた。
記者会見は、石原、亀井両氏が、米大統領選の共和党の有力候補、ドナルド・トランプ氏に日米関係などに関する意見交換を申し込んだことを発表するために開いた。(産経新聞 2016.5.19 18:00)
恩人・たけしにも見捨てられた舛添都知事…目に余った「上昇志向」
その言葉には、普段の明るさはまったく感じられなかった。今月2016.5.8日、千葉県で行われたチャリティーゴルフ大会の会場。ビートたけし(69)に単独取材する機会に恵まれた。
どうしても聞きたかったのは、高額出張費および公用車問題に揺れていた東京都の舛添要一知事(67)について。いつもの“たけし節”で軽快に斬る、かと思いきや…。
たけしは、はっきりと顔をゆがめ、まるで吐き捨てるかのようにこう答えた。「あの人はね、最初から権力者になりたかった人なんだよ。人の上に立ちたくて、政治家になるために政治学者になったような人だからね」。直前まで、ファンにサインを求められて上機嫌で応じていたとは思えない、冷たい口調だった。
舛添知事にとって、たけしは紛れもない恩人の1人だろう。フジテレビ系「たけし・逸見の平成教育委員会」やテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で幾度となく共演。政治学者だった舛添氏をお茶の間に送り出し、後の都知事とした張本人とも言える。
そのたけしですら、ある種の嫌悪感を覚えていた、舛添知事の上昇志向。それは自身の言葉の端々にも表れるようになっていた。湯河原の別荘通いについて追及された際は、「あのね、政治家というのはトップリーダーなんです」と“上から目線”で言い放ち、大きな批判を浴びた。
東京都の舛添要一知事
そして5月13日の釈明会見でも、多くの不適切な支出を「ミス」と総括。あくまで罪の意識はなく、今後も辞任をする考えはないことを明言した。だが思うに、首都・東京の首長であり、「トップリーダー」である立場なら、今回の支出は、仮にそれがミスであっても許されるものではないだろう。
極論を言えば「バレてもミスと言えば済む」という悪しき前例であり、都民の不信を招いたミスをした時点で、一度は職を辞して改めて都民に信を問うべきではないのか。東京五輪を控え、ただでさえ注目度の高い都政の牽引者として、現状の舛添知事がふさわしい立場とは、やはり思えない。
政治家が「トップリーダー」であること自体は、賛成できる部分もある。だからこそ、選挙で当選し、議員や首長になった人物が大はしゃぎで喜んでいる図に、いつもある種の違和感を感じていた。これから多くの人間の人生を支え、生活の責任を取っていく、その重責を少しでも感じているのだろうか-と。
釈明会見を行ってなお、多くの都民から非難され、大恩あるたけしにも見捨てられてしまった舛添都知事。今後、信頼を取り戻していく方法はあるのだろうか。少なくとも、家族旅行先で行う会議では、妙案は生まれないに違いない。(デイリースポーツ 2016.5.15)
