オバマ米大統領、27日に広島訪問へ…現職で初
オバマ氏広島訪問、謝罪でないと強調 米政府
【AFP=時事 2016.5.11 AM9:30】現職米大統領で初となるバラク・オバマ(Barack Obama)大統領の広島訪問について、ホワイトハウス(White House)は、1945年の原爆投下への謝罪を意味するものにはならないと強調している。
ジョシュ・アーネスト(Josh Earnest)米大統領報道官は10日、オバマ大統領が主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)出席後の5月27日に、安倍晋三(Shinzo Abe)首相と共に広島を訪問すると発表した。
© AFPBB News 提供 広島の原爆ドーム(2010年2月7日撮影)。
(c)AFP=時事/AFPBB News
ホワイトハウスは、同大統領の広島訪問を、「核兵器のない世界の平和と安全の追求」に向けた米国の取り組みを強調するものとしている。
ベン・ローズ(Ben Rhodes)大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)は、オバマ大統領は広島市の平和記念公園(Peace Memorial Park)を訪問し、「その場所とそこで起きた出来事の意義についての思いを表明するだろう」と述べた。
一部からは、オバマ氏の広島訪問が70年前の原爆投下への謝罪とみられることを懸念する声も上がっているが、ホワイトハウスは、広島訪問は謝罪ではないと強調。ローズ副補佐官は、「大統領は、第2次世界大戦(World War II)末期の原爆使用の決定を再考するわけではないく、われわれが共有する未来に焦点を絞った前向きな展望を描く予定だ」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News
【日露首脳会談】プーチン氏、北方領土で日本マネー取り込み 「愛国機運」背景に軟化の余地なし
【モスクワ=産経ニュース 2016.5.8.AM6:50】ロシアのプーチン大統領は2016.5.6日の安倍晋三首相との会談で、日本からの投資呼び込みに強い期待感を示した。ウクライナ介入で制裁を科せられているロシアは、北方領土問題を抱える日本を引き寄せ、制裁の緩和や低迷する経済の浮揚につなげる思惑だ。その半面、プーチン政権はクリミア併合以降、「愛国機運」をたきつけることで高支持率を維持しており、領土問題で日本への“弱腰”を見せられる状況にはない。
首脳会談に同席したラブロフ露外相は「貿易・経済と投資の問題に特別の注意を払った」と内容を説明し、特に「大型の投資プロジェクト」への関心をにじませた。石油の低価格と対露制裁、資本流出による経済悪化に歯止めがかかっていないことが背景にある。
昨年の国内総生産(GDP)は前年比3.7%減にとどまったが、平均実質給与は9.5%減、小売り売上高は10%減、固定資本投資は8.4%減。プーチン政権は、経済関係の軸足を欧州からアジア諸国に移し、極東地域の開発にもつなげる「東方シフト」を模索したが、頼みの中国も大型投資には慎重だ。過度の中国依存がロシアの立場を弱めることへの警戒感もある。
ロシアは、安倍政権が(1)主要国首脳会議(サミット)での存在感発揮(2)北方領土問題の解決(3)中露の反日連携阻止-を目指しているのを見越し、日本の取り込みを図っている。対日関係を国際的孤立の打破や懸案の極東開発につなげるのがロシアのシナリオだ。
北方領土問題では4月、プーチン氏が「妥協のためには不断の対話が必要だ」と発言。それまで高官から領土問題の存在を否定するような言動が相次いでいたため、態度を軟化させたかの印象を与えた。
ただ、プーチン政権は、平和条約の締結後に色丹、歯舞の2島を引き渡すとした日ソ共同宣言(1956年)を軸に問題を解決する立場を変えていない。「4島の主権確認」がなされれば、返還の時期や態様は柔軟に考える-という日本側の方針もロシア人の領土観では理解が困難とされる。
プーチン氏の支持率はクリミア併合という「領土拡張」で8割超に跳ね上がり、その後も米欧と対抗する「大国」を演出することで国民の高揚感を維持している。国民の生活水準が低下し続ける中、政権にとって領土問題は極めてデリケートなものだといえる。
秋にも山口で首脳会談=安倍首相がプーチン氏招待
ロシア南部のソチで2016.5.6日に行われた日ロ首脳会談で、安倍晋三首相が地元の山口県にプーチン大統領を招待し、プーチン氏も応じる意向を示していたことが分かった。日ロ外交筋が10日、明らかにした。具体的な日程は今後両政府が調整するが、日本側は秋にも実現させたい考えだ。
両首脳はソチでの会談で、北方領土問題について「新しいアプローチ」に沿って交渉を進めることを確認。9月にロシア極東のウラジオストクで再会談することでも一致した。山口県での会談は、それ以降となる見通し。日ロが6月に開く事務レベルによる平和条約交渉の進展状況などを見極めながら、具体的な時期を探る方針だ。(時事通信 2016.5.11 AM8:30)
米メディア評価、中韓警戒感…オバマ氏広島訪問
【ニューヨーク=読売、ソウル=読売】オバマ米大統領の広島訪問について、国連の潘基文(パンギムン)事務総長が歓迎のコメントを発表するなど肯定的に受け止められる一方、中韓のメディアは、日本が第2次大戦の「被害者」だとの印象が強まるとの警戒感を示している。
潘氏の報道官は12016.5.10日の記者会見で、「事務総長は大統領の広島訪問の決断を大いに歓迎する。核廃絶の必要性について、世界に向けたメッセージになることを望む」と述べた。
米メディアはそろって主要ニュースとして報じ、「オバマ氏にとって重大な象徴的意味を持つ訪問」(ニューヨーク・タイムズ紙の電子版)などとおおむね前向きに評価している。
韓国国内でも、大手紙の「朝鮮日報」と「東亜日報」が11日付朝刊の1面で報じるなど、高い関心を集めている。(読売新聞 2016.5.11 12:30)
中国一行は「とても非礼」 英女王が本音ポロリ
【AFP=時事】中国の代表団は非礼極まりない──。英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)が2016.5.10日、同国を昨年国賓待遇で訪れた中国の習近平(Xi Jinping)国家主席の一行をめぐり、こんな発言をした様子が偶然カメラに捉えられた。
エリザベス女王
女王はロンドン(London)のバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)で催された園遊会で、習氏夫妻が昨年10月に公式訪問した際に警備を監督した警察幹部のルーシー・ドルシ(Lucy D'Orsi)氏を紹介されると、「まあ、お気の毒だったわね」と感想を漏らした。
ドルシ氏が「ご存じかどうか分かりませんが、あのときはかなりの試練でした」と述べると、女王は中国の代表団が「大使に対してとても非礼だった」と発言。ドルシ氏も「とても非礼で配慮に全く欠けていたと思います」と同意した。
ただ、2人が具体的に一行の誰のことを指して言っていたかは不明。
訪問当時、中国の政府や国営メディアは当時、習氏の訪英は両国関係の黄金期などと持ち上げていた。
一方、デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相は同日、バッキンガム宮殿で行われた別の行事の席で、ナイジェリアとアフガニスタンを「おそらく世界で最も腐敗した国」だと女王に説明したところをカメラに撮影され、物議を醸している。
(AFPBB News 時事通信 2016.5.11 16:00)
戦後補償はすんでるのに、国が疲弊するとゆすりたかり癖が抜けない、反日教育・反日の中韓である。世界中からも汚い厭らしいという見方の中韓人であるようです。恩を仇で返すことなど当たり前のようです。日本を抜いたと勇み足の安倍(日本)パッシングも、習近平とパク・クネコンビで3~4年ほど前にはありました。少しの先も現状も読めないような経済音痴などの首脳同士のようです!!
不況下のロシアでの北方四島返還は、国民感情からして無理な時期ではあるけれど、安倍・プーチン間では、だいぶ前に進んでいる様子であり、両首脳以外は解決は出来ない印象である。意外と近い解決になる予感がするのは私だけではないと思います。
オバマ大統領の核兵器廃絶の精神はいいと思います。
しかし、国際法違反の第二次大戦下の東京空襲や原爆投下は米国の大罪は間違いないし、冷戦下の米ロ、そのロシアへのけん制が日本への原爆投下であり、南京大虐殺も投下した理由のこじ付けを米中での合作プロパガンダを生み出したようであると分析などもある。
戦争に敗けたり、弱いとこの地球上の人間文明では、戦勝国のやりたい放題になり、滅ぼされるのが恒例である。
日本のしたたかさは、今のところ中国の自治区にもならないで済んでいる。
しかし、日本人に近い遺伝子のチベットやウイグルなどでは、自治区にされ粛清や弾圧による衰退が続いている現代であり、戦争など生存競争が進む中、益々危ない世の中になりそうである。中国の崩壊状態から目が離せない局面のような昨今のようである!!
中国に覇権を握られたら地球が恐らく垂れ流し汚染などもされ滅びるのであり、中国の非常識、無法者国家ぶりが露呈しているようである。
大きく変動する国際社会、日米、ロシア、中国など何処へ行くのでしょうか!!誰にも半年先すら分らないと思います。
国際社会では、報復は常識です。あえて、原爆を落とされ、原爆を持たないことが説得と強さだと思われます。核を本当に無くすためには日本の今のスタンスが必要なようです。
しかし、共和党トランプ氏など次期大統領によっては同盟存続・核の傘下の日本でなくなり南シナ海状態以下になり、抑止的目的の核武装も日本に必要になる可能性もあるはずです。皇国2676年の日本が滅びない為にも戦争をしない抑止に核が必要になる可能性もあると思います。世界最先端の科学技術国の日本は、そのような窮地にはすぐに核武装が可能と云われていますから・・・刻々と変わる情勢といい判断と対応が政治には求められてるように思います。
