2016熊本地震(23)* | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

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熊本県で、地震によって全半壊した建物が2万棟を超えていることが分かった。熊本県のまとめによると、被害が最も多いのは熊本市で、全半壊が1万6000棟を超えている。益城町では1000棟以上が全壊。全半壊した建物は県全体で2万棟以上に上るという。(2016.4.30 AM)

 

 

 

倒壊危険家屋、1万棟=調査対象の3割―応急判定で判明・熊本

熊本地震の被災地で行われた建物の応急危険度判定の結果、調査対象の約3割に当たる約1万棟が、余震で倒壊する恐れのある「危険と判定されことが2016.4.29日、県の集計で分かった。土砂崩れが相次いだ南阿蘇村などでは調査が困難な地区もあり、危険判定はさらに増えるとみられる。県は他県から判定士の応援を受け全容把握を急いでいる

 応急危険度判定は二次災害防止の目的で行われ、調査済み家屋には危険度に応じて赤、黄、緑のステッカーが貼られる。延べ約4600人の判定士が、各市町村が緊急性が高いと判断した地区を中心に調査した。

 県によると、28日現在で判定が終わったのは、16市町村の家屋など計3万8964棟。「危険」と判定されたのは1万871棟で、内訳は熊本市3550棟、益城町3285棟、西原村1362棟の順危険判定の割合は、菊池市が対象家屋は少ないが54%と最も高く、西原村(50%)、南阿蘇村(49%)が続いた。益城町は40%、熊本市は17%だった

 立ち入りに注意を要する「要注意」は1万2362棟使用可能な「調査済み」は1万5731棟だった。 (時事通信 2016.4.29 20:00)

 

 

 

 

 

ケネディ大使が蒲島知事表敬=県庁避難の被災者励ます―熊本

キャロライン・ケネディ駐日米大使は2016.4.29日、地震で大きな被害が出た熊本県の蒲島郁夫知事を表敬訪問した。知事によると、大使からお見舞いの言葉があり、救援活動などについて意見交換したという。

 熊本地震では、在日米軍が同県南阿蘇村に救援物資を輸送した。蒲島知事はケネディ大使の訪問について「米国も支援するぞという意志の表れだったと思う。熊本県の人たちにも元気を与える」と記者団に述べた。

 ケネディ大使は県庁1階に避難している被災者らも激励した。大使と握手した男性(70)は「『大変でしょうけど、頑張ってくださいと声を掛けてもらった。涙が出るほどうれしかった」と話した。(時事通信 2016.4.29 18:00)

 

 

 

仮設住宅の建設開始=まず2町村、計100戸―6月中旬完成・熊本県

  1. 熊本や大分で続いている地震で、熊本県は2016.4.29日、西原村と甲佐町で仮設住宅の建設を同日から始めたと発表したいずれも50戸ずつ、計100戸をまず建設し、6月中旬に完成する見込み。蒲島郁夫知事は記者会見で「他の市町村についても協議が調い次第、順次建設に着手する」と述べ、建設を加速させる方針を示した。

 仮設住宅の建設は今回が第1弾。14日夜の地震発生から半月が過ぎ、被災者の生活再建に向けた動きが具体化してきた。

 

 県災害対策本部によると、29日午前9時現在で県内444カ所に3万1735人が避難している。避難生活の長期化に伴って健康状態の悪化が懸念されており、地震の関連死とみられるケースは1人増えて17人となった。14日以降の地震による直接の死者は49人。

 仮設住宅の建設が始まったのは西原村小森の民有地と、甲佐町白旗の町営グラウンド。この2町村を含む県内13市町村がこれまでに建設を要望している西原村とは300戸を追加する方向で最終調整しており、他の市町村とも建設予定地の調査などを行っている。 (時事通信 2016.4.29 14:00)

 

 

2016.4.29日午前9時現在の住宅被害1万4507棟
一連の地震で、熊本県は、県内で、これまでにあわせて1万4507棟の住宅で被害が確認されたと発表し、このほかさらに1万7000棟あまりの住宅が被害を受けているおそれがあるとして、確認を進めています
熊本県の災害対策本部によりますと、29日午前9時現在、県内ではあわせて1万4507棟の住宅で被害が確認されています。
このうち、全壊は益城町で1026棟、▼西原村で344棟などあわせて2222棟です。
また、▼半壊は2697棟、▼一部破損は熊本市で6481棟など、あわせて9588棟となっています。
県は、このほかにも▼熊本市で全壊と半壊があわせて1万3372棟、▼益城町で、半壊と一部破損があわせておよそ4400棟など県全体でさらに1万7000棟あまりの住宅が被害を受けているおそれがあるとして確認を進めています

 

2016.4月28日 17時1分現在、

死者49人 関連死16人 行方不明1人
今回の熊本地震で熊本県で亡くなったのは、7つの市町村であわせて49人にのぼっています。
このほか、避難生活による体への負担など地震の影響で亡くなったと思われる人があわせて16人になっています。
熊本県によりますと、今月14日から相次いでいる地震で亡くなった人は、県内の7つの市町村であわせて49人に上っています。
▼亡くなった人が最も多いのは震度7を2回観測した益城町で20人、▼次いで、南阿蘇村で15人となっています。
また、▼西原村で5人▼熊本市で4人▼嘉島町で3人▼8代市と御船町でそれぞれ1人が亡くなりました。
このほか、県によりますと、避難生活による体への負担や持病の悪化などによって亡くなったと思われる人は、あわせて16人になっています。
内訳は、▼熊本市で10人▼阿蘇市で2人▼宇土市、益城町、御船町、南阿蘇村でそれぞれ1人となっています。
ただ、益城町で死亡した1人については、町は、地震で建物が倒壊したことが直接的な原因だとしています。
熊本県や自治体は、16人が災害関連死に当たるかどうか調べるとともに、避難生活による疲労や持病の悪化、それに、エコノミークラス症候群などに注意するよう呼びかけています。
また、けがをした人は、28日午後1時半時現在で、重傷が321人軽傷が1112人となっています。

 

                            

       

2016熊本地震関連サイト!!       

 

「平成28年熊本地震」サポート情報   さまざまな新着情報など

http://www.msn.com/ja-jp/news/special?ocid=spartandhp

 

 

地震情報(各地の震度に関する情報など):気象庁

http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

 

 

2016熊本地震震源分布 詳細(住所・拡大可、日別・条件チェック切り替え式) 4.14~現在     ↓ お勧め

http://map03.ecom-plat.jp/map/map/?cid=20&gid=587&mid=2915

 

 

2016熊本地震ドキュメント14~16日 (中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016041490222122.html

 

 

熊本地震特設サイトby支援P

http://shienp.net/

 

 

気象庁震度階級関連解説気象庁震度階級関連解説表

http://www.eonet.ne.jp/~ja3ocb/shindo/sindo.htm

 

 

コミュニティ・プラットホーム (暮らし・住宅受付情報なども) 

自然災害情報室 2016年熊本地震(国立研究開発法人・防災科学技術研究所)

対応:国・省庁、県(自治体)

医療・福祉、生活情報、安否情報、ボランティア他

インフラ(水道・電気・ガス・通信・道路他)

他:報道・ニュース    ↓ お勧め 

http://ecom-plat.jp/nied-cr/index.php?gid=10153

 

        ↓

 

熊本市ホームページ(2016熊本地震)

http://www.city.kumamoto.jp/

 

 

*一部破損では、みなし仮設(2年家賃無料)などには入れないという情報あり!!

 

「みなし仮設」入居申し込み 熊本市などで手続き開始

熊本地震から2016.4.28日で2週間となり、多くの人が避難所での生活などを余儀なくされていることから、熊本市などでは、民間の賃貸住宅の賃料を行政が負担する、いわゆる「みなし仮設」に入居するための申し込みの手続きが始まりました。

熊本地震から28日で2週間となりますが、多くの人が避難所での生活や車での寝泊まりなどを余儀なくされていることから、熊本県や熊本市は、住宅に被害を受けた人が民間の賃貸住宅を借りた際、行政が賃料などを負担する、いわゆる「みなし仮設」を活用する方針です。
これを受けて、28日から熊本市などでは入居の申し込み手続きが始まり、このうち熊本市役所の本庁舎に設けられた窓口には大勢の被災者が訪れ、市の担当者が「みなし仮設」に入居できる条件などを説明していました。

熊本市は、市内で住宅が全壊か大規模半壊となった被災者を対象に、およそ1500戸の「みなし仮設」を確保することにしており、家賃が原則1か月当たり6万円以下、乳幼児を除いて5人以上の世帯では9万円以下なら、最長で2年間、賃料を負担することにしています。
熊本市によりますと、市内では28日の時点で、住民からの全壊や半壊の「り災証明書」の申請が1万3700棟余りに上っているほか、28日午後1時現在で、1万1000人余りが避難生活を送っているということです。
今月16日から家族3人で小学校に避難している20代の女性は、「体調の悪い母が固い床の上で寝ており、体が痛いと話しています。私も、もうきつく、早く住宅を見つけたい」と話していました。
一方、熊本県によりますと、熊本市以外の住宅を対象とした「みなし仮設」については、調整中の益城町を除いた各市町村に設けた窓口で、入居手続きを行うとしています。(2016.4.28 19:18)