困難・崩れゆく無法者国家(3) | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

 自由人

中国公船3隻、尖閣諸島沖で相次ぎ領海侵入

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2016.4.24日午前10時9分頃から同21分頃にかけ、中国海警局の公船3隻が、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島沖の領海に相次いで侵入した。(読売新聞 2016.4.24 12:00)

 

 

 

X2がついに初飛行! 日本の国産戦闘機開発に警戒する中国

国産初のステルス実証機「X2」が2016.4.22日、名古屋空港を飛び立ち、航空自衛隊岐阜基地までの初飛行に成功した中国ではかねてより「X2」が大きな注目を集め、その動向が逐次報じられていたため、今回の初飛行も各メディアが取り上げている

 中国メディアの国際在線は、「X2」の初飛行について複数の写真とともに伝え、「防衛省は7年前からX2の開発に取り組んできた」としたうえで、すでに394億円を投じていると紹介。さらに、機体とエンジンのいずれも国産であることを指摘したうえで、レーダーに探知されにくい設計となっていることを伝えた。

 

「心神 初飛行 2016」の画像検索結果

 

 また、中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報も複数の写真とともに「機密性の高い“敏感”な箇所も写った写真が初めて公開された」と伝えつつ、X2ではなく「心神」という名称とともに「エンジンの推力方向を調整する推力偏向パドルが採用された点」など、外観の特徴が特に目を引くと主張

 

 「心神」という名称は正式名ではないが、中国ではもはや「心神」という名が定着してしまったようで、今なおX2を心神という名称で呼ぶメディアも多い。

 X2の開発状況はかねてより中国で関心の的だった。X2はあくまでも先進技術実証機であり、戦闘機ではないものの中国では「わが国の戦闘機より戦闘能力ははるかに劣る」などといった主張も多く見られた。日本の国産戦闘機開発に向けた取り組みを中国がいかに関心を持ち、警戒しているかが見て取れる。(サーチナ 2016.4.24 AM11:00)

 

 

 

緊急発進、対中国機最多=571回、全体の65%―防衛省

防衛省は2016.4.22日、領空侵犯の恐れがある航空機に対する航空自衛隊の2015年度の緊急発進(スクランブル)は、前年度比70回減の873回だったと発表した。うち、中国機に対する発進は同107回増571回と、国・地域別回数を公表した01年度以降、最多となった。

 対中国機(推定含む)へのスクランブルが全体の約65%を占めた。中国機はH6爆撃機やY9情報収集機などが東シナ海から太平洋を往復飛行したのが確認された。

 ロシア機へのスクランブルは、前年度比185回減の288回。昨年9月に北海道根室半島沖上空でロシア機(推定)が領空侵犯した。同省幹部は「ロシア軍の大規模な演習は盛んに行われており、活動が減少しているとはいえない」としている。 (時事通信 2016.4.22)

 

 

2016熊本地震より!!

 

 

 

Fisco | 2016年 04月 22日 10:08 JST

中国の景気回復:不動産投資縮小なら持続しない可能性も/注目トピックス 経済総合


*10:09JST 中国の景気回復:不動産投資縮小なら持続しない可能性も
今年1-3月期の中国の経済指標がそろって回復した。ただ、これは不動産市場の投資拡大に関連していると指摘されている。主
要都市における住宅価格の急騰を受け、地元当局が相次いで不動産引き締め策を発表している中、中国の経済指標の回復継続を疑問視する声が少なくない

中国人民銀行(中央銀行)が発表したデータによると、1-3月期の新規貸出額は4兆6100億元(約83兆円)と、前年同期比で9301億元増加した。うち短期の貸出増加額は1470億元、中長期の貸出増加額は1兆1000億元だった。また、住宅部門の貸出増加額は1兆2400億元だったと報告され、
中長期の新規貸出額はほとんど住宅ローンに流入したことがこのデータでわかった。

専門家は、
住宅の取引が1-3月期に急増したことが同期の国内総生産(GDP)成長率を押し上げていると指摘。住宅の成約件数の急増がなければ、1-3月期のGDP成長率が6.7%まで回復しないとの見方を示した主要都市の不動産市場の過熱感が収まっている中、経済指標の回復が続かない可能性があると警告した。

 

 

 

図表でみる中国経済(過剰債務編)

ZUU online / 2016年4月20日 12時50分

写真

図表でみる中国経済(過剰債務編)(写真=PIXTA) (ZUU online)

 

 

中国の債務残高の現状

中国の過剰債務がいずれ世界経済を揺るがすのではとの不安が高まっている債務の膨張による繁栄が限界に達し、株式市場などを崩壊させる"ミンスキー・モーメント(瞬間)"が到来したとの見方である

過剰債務が圧縮される過程では投資が減って景気が悪くなる。景気が悪化すれば輸入も減って中国向け輸出に依存していた国々の経済にも波及する。また、債務が返済できない企業が増えて金融不安に陥る恐れもある。世界第2位の経済大国がこうした事態に到ればその影響は計り知れない。

この過剰債務問題を考える上ではまず現状把握が欠かせない。


国際決済銀行(BIS)の統計で確認すると、非金融セクターの債務残高は昨年9月末に165.7兆元(26.1兆ドル)で、内訳は以下のようになっている。

これまでの推移を見ると、リーマンショック後に大きく増加しており、2008年12月末との対比では、一般政府向けが1.4倍の対GDP比43.5%、家計向けが2.1倍の同38.8%、非金融企業向けが1.7倍の同166.3%へ増加しており、非金融セクター計では1.7倍の同248.6%に達している

 

 

中国2つ目のバブル崩壊へ、今度は債券市場

迫り来るデフォルトの波に対応できるか

 

 中国北東部、遼寧省大連市にある東北特殊鋼集団の楊華董事長(会長)が3月24日に自殺した。その4日後、同社は1億3100万ドル(約140億円)の社債を償還できず、それからさらに2度のデフォルト(債務不履行)に陥った。今年に入ってから東北特殊鋼集団を含めて最低7社が債務不履行となり、中国の債券市場を揺るがしている。債券価格は下落(利回りは上昇)し、新規発行が相次いでキャンセルされた。長期的には市場の成熟につながるだろうが、中国金融システムの深刻な弱点があらわになった

 

 

 

 

Markets | 2016年 04月 20日 14:11 JST

中国・香港株式市場・前場=反落、中国の経済回復に不透明感

 

 中国の李克強首相は3月、同国経済がハードランディング(硬着陸)することはないと言い切った。実際のところ、中国の現在の経済的な移行が、必然的に成長の破局的な低下をもたらすと考える理由はない。だが逆風は強まっており、中国はあらゆる支援を必要とするだろう。中国に進出している外国企業は、中国政府がそのことをを十分に理解しているのかどうかいぶかしく思う時がある。

停滞する中国の経済改革

[上海 2016.4.20日 ロイター] - 
    上海総合指数         前営業日比    売買代金概算
    前場終値    2965.3084     77.5148安    1449.3億元(上海A株)
    寄り付き    3050.3805      7.5573高
    前営業日終値  3042.8232      9.1628高    1806.2億元(上海A株)
    
    ハンセン指数 
    前場終値    21199.01     237.20安    377.5億香港ドル
    寄り付き    21452.82      16.61高
    前営業日終値  21436.21     274.71高    635.2億香港ドル
    
    中国・香港株式市場は反落して前場の取引を終えた。
    中国市場では3月上旬から相場の反発が継続する中、経済回復をめぐる不透明感から
利益確定の売りが優勢となった。指数は2月末以来の大幅な下げをみせている。
    上海総合指数 は77.5148ポイント(2.55%)安の2965.30
84。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数
 は74.882ポイント(2.31%)安の3163.421。
    
    香港市場は本土の下げにつれ安。前日に米国や欧州市場が上昇したにもかかわらず、
売られている。
    ハンセン指数 は237.20ポイント(1.11%)安の2万1199.01
。
    ハンセン中国企業株指数(H株指数) は142.42ポイント(1.54%
)安の9102.03。