またまた、関連事故が発生!!自衛隊飛行機から今度は船の衝突!!
巡視船が防波堤に衝突、15人負傷…宮古島
第11管区海上保安本部によると、8日午後9時頃、沖縄県・宮古島の平良(ひらら)港の防波堤に、宮古島海上保安署の巡視船「のばる」(約195トン)が衝突した。
乗組員15人が負傷し、そのうち骨折や骨折の疑いがあるのは3人。当時、現場周辺の天候は曇りだった。(i読売新聞 2016.4.9 AM)
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ネットニュース 2016.4.8 22:00頃; 抜粋
防衛i省によると、同機は6日午後2時35分ごろ、高隈山系の一つ、御岳(1182メートル)の標高約900メートルの東側斜面に墜落した。現場は約100メートルにわたり、木が倒れて焼け焦げた状態になっており、機体の残骸が多数発見された。6人は現場の上の方の斜面から6人が見つかった。
同機は海上自衛隊鹿屋基地(鹿児島県鹿屋市)を中心に半径約10キロの円を描くように飛んでいたという。計画では、周囲を目視で確認する「有視界飛行」をすることになっていた。飛行高度は主に約750メートル~900メートルで、それより高い山は上昇して回避する予定だった。周辺には当時、雲がかかっており、山を避けきれず衝突した可能性があるという。墜落前に異常を知らせる無線交信はなかった。
えぐられた山腹、散らばる白と赤の破片 空自機墜落現場
i毎日新聞 2016.4.8 12:00頃; 一部抜粋より
鹿児島県鹿屋市上空で消息を絶った自衛隊機は8日、同市の御岳(おんたけ)山頂付近で機体の一部とみられる破片が確認された。
墜落した自衛隊機に何が起きたのか。航空評論家の青木謙知(よしとも)さんは「機体が広範囲に飛び散っていることを考えると、かなりの衝撃で山にぶつかったと考えられる。時速300キロ以上の速度が出ていたのではないか」と推測する。胴体部分と心肺停止状態の6人の発見地点が離れていたことから「衝突の衝撃で搭乗員が投げ出された可能性がある」という。
原因については「機体のトラブルなら何らかの交信があるはずだ」と指摘。「管制官の証言やフライトシミュレーターで再現すれば当時の状況が分かると思うが、当時の気象条件で視界が悪く、機体の高度と山の高さなどを把握しきれなかった可能性が高い」と分析する。
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2016.4.8 AM
機長・副操縦士、墜落した空自機を3年間操縦
墜落した空自機の機長は、総飛行時間が約6000時間に上るベテランだったことが、防衛省関係者への取材でわかった。
関係者によると、機長に加え、副操縦士も約1500時間の飛行経験があり、2人とも約3年間、墜落した空自機を操縦していた。また、消息を絶つ約4分前、鹿屋航空基地の管制と最後の交信をしていたが、その時点では異常はなかった。
空自の事故調査委員会はフライトレコーダーなどの回収を急ぎ、何が墜落につながったか、究明を進める。
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i読売新聞 2016.4.8 10:00頃; 抜粋
鹿児島県鹿屋(かのや)市の海上自衛隊鹿屋航空基地を離陸した航空自衛隊のジェット機「U125」が墜落した事故で、防衛省は8日午前、同市の御岳山頂近くから新たに心肺停止状態の2人と、機体の一部とみられる多数の破片が見つかったと発表した。
© 読売新聞
これで、搭乗していた隊員とみられる6人全員が発見された。
同省によると、同日午前6時半頃、捜索中のヘリコプターが御岳山頂から東約600メートルの地点で、約300メートル四方にわたって破片が散乱しているのを発見した。新たに見つかった2人もこの付近にいたという。
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朝日デジタル 2016.4.8 AM8:30頃; 抜粋追記
鹿児島県上空で通信が途絶えた航空自衛隊機U125(乗員6人)の捜索をしている防衛省は8日、U125とみられる機体の破片が多数散乱しているのを上空から午前6時半ごろ発見したと明らかにした。© 朝日新聞
行方不明の航空自衛隊機が墜落したと見られる山腹。樹木がなぎ倒され、機体の一部と見…
現場は、機影がレーダーから消えた高隈山系の一つ、御岳(1182メートル)から東約600メートルの斜面で、破片は約300メートル四方にわたっているという。
周辺では7日、乗員とみられる4人を心肺停止状態で発見した。悪天候で同日夕に中断していた捜索活動を8日朝から約410人態勢で再開し、残る2人の捜索を続けている。
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たけさん;
2016.4.7日午後、2時ころまで全国で消息のミス報道(TVやラジオやネットなどにニュース報道)が、全国であったようです!!自衛隊幹部が、遅れの焦りから早合点でもしたのでしょうか!!
7日午後、1時過ぎに心肺停止で発見されたのは、一人だけ。残りの5人は、19:00(NHKニュース)現在も捜索中の報道があった。
自衛隊の責任体制に、いろいろと異常が重なっている様子では・・・・??
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Cの矢印
の矢の下
付近が
墜落推定
場所!!
拡大図です
黒い矢印
(C)が御岳 1181.6m
(B)はテレビ塔 934m
(A)までは車で行くことが出来ます (標高 約760m)
上の写真は、赤いバツ印から撮影しました
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i時事通信 2016.4.7 23:30; より抜粋
鹿児島県上空で消息を絶った航空自衛隊入間基地(埼玉県)所属のU125飛行点検機(乗員6人)の事故で、7日午後1時15分ごろ、乗員とみられる1人が鹿児島県の高隈山系の御岳(1182メートル)で捜索中の自衛隊に発見された。さらに午後3時40分ごろに新たに3人が見つかり、発見されたのは計4人となった。防衛省によると、いずれも心肺停止状態だった。
発見場所は海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)の北約10キロの御岳山頂東側約500メートルの急斜面で、4人は約50メートルの範囲にいた。
同省は身元確認とともに残る2人の発見を急ぐが、現地の天候状況などから捜索をいったん打ち切った。8日の天候回復を待って再開する。4人の搬送も同日以降になる。
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朝日新聞デジタル 2016.4.7 18:00頃; 抜粋記事 追記
防衛省は当初、乗員とみられる6人を見つけたと発表していたが、その後1人に訂正した。空自は「連絡の過程で誤った情報が伝わってしまった。詳しい原因を調べている」と説明している。残る5人については引き続き捜索している。
i産経新聞 2016.4.7 16:30頃; 抜粋記事 追記
【空自機不明】空自、発見者を6人から1人に訂正 5人の捜索は継続中
航空幕僚監部は7日、航空自衛隊機「U125」が鹿児島県上空で消息を絶った事故で、乗員の空自隊員とみられる心肺停止状態の6人が発見されたと公表したことに関し、発見されたのは1人だったと訂正した。残りの乗員5人については捜索活動を継続している。
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以下、呆れたミス報道の経緯;
追記;
捜索中のU125は、2016.4.7日13:45:午後の毎日新聞iニュースによると、高隈山で機体が発見されて6名の乗員が心肺停止で発見された。
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i毎日新聞 2016.4.7 13:40;より、抜粋; 追記
航空自衛隊入間基地所属の飛行点検機「U125」が鹿児島県上空でレーダーからえた事故で、自衛隊は7日午後、同県鹿屋、垂水両市にまたがる高隈山周辺で銀色の箱状の破片を発見した。行方不明になっていた同機の破片の一部である可能性が高く、自衛隊は乗っていた隊員6人の安否を含めて確認を急いでいる。
同機に乗っていたのは40代の男性3等空佐の機長と副操縦士、機上整備員2人と機上無線員2人。レーダーから消えた周辺は、鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地から北北西に約10キロの標高1100メートルほどの山間部で、中腹にある鳴之尾(めいのお)牧場から北東4キロの地点。
空自によると、同機は6日午後1時15分に鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地を離陸。航空機に方位や距離を伝えて着陸誘導などをする無線施設からの電波の発信状況を点検していた。西側から滑走路に進入した後、反時計回りで半径約11キロの円を描くように飛行しようとしていた同午後2時35分ごろ、約880メートル上空でレーダーから消えた。救難信号の発信は確認されていない。
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2016/04/07AM i西日本新聞より、抜粋含む;
空自機 鹿屋上空で不明 埼玉の基地所属 6人搭乗、山中捜索
2016.4.6日午後2時35分ごろ、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)のU125飛行点検機が、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地の北約10キロの高隈山(1037メートル)付近で消息を絶った。搭乗していたのは6人。自衛隊は墜落か不時着した可能性があるとみて、霧に覆われた山中を鹿児島県警や消防関係者を含め約150人態勢で捜索。機体や不時着した痕跡は見つからず、7日午前0時前に捜索を中断した。7日は早朝から約620人態勢で捜索を再開。
自衛隊捜索様子
6人は航空自衛隊飛行点検隊所属で、機長は40代の男性3等空佐。
防衛省によると、点検機は鹿屋基地にある航空機の航行を援助する無線設備が発する電波の定期点検のため、6日午後1時15分に鹿屋基地を離陸した。1時間20分後にレーダーから機影が消え、通信が途絶えた。高隈山の北側で煙が上がっていたとの情報があり、防衛省は確認を急いでいる。
桜島の南東部付近で墜落か不時着か?
中谷元・防衛相は同日夜、消息を絶った際の高度が883メートルだったことを記者団に明らかにした。点検機は救難信号を出す機器を搭載していたが、信号は確認できていない。飛行前の整備点検は問題がなかったという。6日朝に入間基地から鹿屋基地へ移動し、7日以降に入間基地に戻る予定だった。
鹿屋市の住民によると、高隈山6合目から山頂付近は6日午後から霧が発生。気象庁によると、同午後2時の平均風速は4・1メートル。風は弱く、雲が多かった。雨は降っていなかったという。
不明機と同型機
中谷氏は「機体と乗員6人の発見に全力を挙げる。全員の無事を祈っている」と話した。杉山良行航空幕僚長は「大変ご心配をおかけし、おわび申し上げる」と陳謝した。
U125は全長15・6メートル、全幅15・66メートルの7人乗り。最大速度は時速約860キロ。
今回の自衛隊の捜索を、八甲田山の映画などと重ねてしまいました!!
大勢が無防備に亡くなった八甲田山軍冬季訓練でしたけど・・・・。
大勢が死亡した原因は、判断ミス・無知・無能・甘え・群集心理・情報不足・経験不足から。
群馬県上野村の御巣鷹山への日本航空123便機墜落事故も思い出しますた。
油断と操作ミス・・・!?
救助を含めた全体のいろいろな検証が、待たれると思います。
自衛隊には、もう少ししっかりはっきりしてほしいと思います。
6日から、変な予感がしていました!!
暇すぎる自衛隊集団的ミスの連続のように思います。
穴だらけのような印象!!
マスゴミは、ニュースになっていない様子、伝達ミスばかりの操作・創作がいつもの現状!!
日本国憲法改正から根本的に必要!!
異常な腰抜け政官状態が半世紀以上も続いています。


