安保法制、世界に理解され29日に施行!!引き続き憲法改正へ。 | たけさんのブログ

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安保法制を59カ国支持 中東・アフリカも、積極的平和主義に理解広がる 中韓は牽制「疑念引き起こす」「透明性を」

 

2016.3.29日に施行される安全保障関連法に対し首脳会談や外相会談などを通して計59カ国が支持を表明していることが3月20日、分かった。支持国は欧米やアジアだけでなく中東、アフリカにも広がり、安倍晋三首相の積極的平和主義に基づく取り組みは多くの国で理解を得ている。日本政府は各国で安保法制の説明を続けており、支持国はさらに増加する見通しだ。

 日本政府の資料によると、同盟国の米国や英仏独など主要国に加え、欧州地域ではチェコやルクセンブルクなどが個別に安保法制に支持を表明している。

 

© 産経新聞 提供 安保法制に59カ国が支持 平和貢献への理解広がる

 

 

 アジアでは、フィリピンやインドネシアなどが歓迎を表明。中央アジアではカザフスタンやキルギスなどが「日本が戦後一貫して平和国家としての道を歩んできた」と評価。ウズベキスタンのカリモフ大統領は昨年10月、同国を訪れた首相に、安保法制について「マイナスの要素は見当たらない。さも問題があるかのようにすべきではない。日本のビジョンを正しく理解すべきだ」と強調した。日本の野党が「戦争法案」として批判してきた姿勢に真っ向から反対する形で理解を示している。

 中米地域ではジャマイカやドミニカ、中東地域ではカタールやイスラエルなどが支持し、アフリカのケニアも賛同。また欧州連合(EU)と東南アジア諸国連合(ASEAN)は、首脳会談で「日本の貢献に期待する」として、同加盟国を含め59カ国に及ぶ国々が安保法制を支持している。

 一方、隣国の中韓は慎重な姿勢だ。中国外務省は「平和発展の道を放棄するのではないかという疑念を引き起こしている」(洪磊報道官)と主張。韓国は「透明性をもって推進していかなければならない」と牽制(けんせい)しており、日本政府は制度内容や運用についてさらなる説明が求められている。(2016.3.21 産経新聞)

 

モクレン満開 2016.3.20撮影

 

ステルス戦闘機心神X-2の初飛行(製造業社からの納入)が、2016.3月末が期限であるが、4月中旬頃のようである。試作段階のX-2であるが、何度も遅れるという意図があるのか?しっかりはっきりとしない事なかれ主義の延長が、行くべきところまで暴走を許し戦争に発展した過去の幾度もの世界対戦がある。オバマ米国の対応や日本の今までの甘い対応が、中韓北の異常・異質性、反日、ゆすりたかりなど助長してきたようである。

中国の暴走には、1年ほど手遅れという見方が多いようである。早いうちに芽を摘むことが、特に米国オバマには課せられていたはずである。

 

過去の政権のそのような怠慢に対し、安倍政権には、大きな期待が掛かっている。

米国は、オバマから先も憂鬱政権のような雲行きであるので、中米関係は危険水域のようである。2016.3月末の米中首脳会談(中国の南シナ海軍拡問題などへの懸念会談)などの結果が、期待薄・手遅れ感をもって待たれる。中国に甘く見られ思うつぼの軍拡情勢である。

すでに、中国の海洋進出は止めようもなく、中国は引かないはずであると云われる。

 

チベット・ウイグル・南モンゴルなどの人権・自由もない力で抑えられ滅亡危機の自治区のように世界がならないような手を早く打つべきであったのである。

世界が、見て見ぬふりをしている間に、中国漢族の世界制覇が大きく展開しつつある昨今である。日本にも自治区化への忍び寄る中国の手が広がっている。水源買い占めの水枯渇攻めや企業乗っ取り入り込み、沖縄などの中国化と乗っ取り、さまざまなプロパガンンダ工作、ハニートラップ、スパイ工作、領事館の逃げ込みスペース確保と国外脱出網の整備など進められているのである。

 

中国は、昔から漢族だけが世界で生き延びるという野望を持ち歴史が動いてきている。集団主義や性善説の反対を行く人種であり、危ない印象が続いている。力さえあれば、世界制覇を人命や他民族を犠牲にし、果たす勢い、そんな腹積もりのように聞こえてくる。

 

日米が過去に、しっかりはっきりしなかった弱腰対応の付けが、さらに大きくなったのである。

米国弱腰過ぎオバマには、世界は期待薄であるが、安倍政権に期待するほかない。

今後の中国経済の崩壊が、軍拡の歯止めになる期待も一番にはある。

世界ルールを、無法者国家中国などに守らせることが必要であるが、国連など含め正当な秩序が崩壊している昨今である。中韓のロビー活動を含めた戦略の浸透に懸念が広がっている。米国など蚊帳の外のようである。

 

ロシアのプーチン大統領が本当は正当の道を歩んでいるという見方もあり、自然複雑的な世界秩序再編成時代、第三次世界大戦が始まっているともいわれる昨今であり、TVの見過ぎでは、すでにプロパガンダ工作下の日本国民も多いと思われる。大切で肝心な真実がマスコミで報道されない現実も憂鬱である。プロパガンダ工作などで操られる積み重ね脳タイプは、命が消えるときもまだ、気づいていないはずである。

 

情報の集まる政官に、安倍政権に期待するほかないのである。

100%は政府情報を出せないにしても、少しは国民に情勢・情報を伝えるべきである。

民主党などの反日も危険であが、いい政治家の養成やいい政治家を選挙で選ぶことが必要でもある。

 

尖閣の領有権を犯す中国船は、段階的に最後は撃沈する必要もあるのである。大きくなる前に芽を摘むことが、平和に貢献するはずである。

日本は、自国による空軍力が劣るので心神X-2の6世代ステルス戦闘機の実現を戦争抑止として急がれるように思う。

 

結局、過去からの人間社会では強くないと、滅ぼされる運命である。日本人の2676年続く皇国を守るには、国民の生命と財産を守るには、強くないと漢族に対し遺伝子生物学が示す過去のように、チベットや日本人などのように追いやられ、最後は滅びるということである。

縄文人がアジア中央付近から日本列島に追いやられたのも東から広がった漢族に、滅ぼされ追われたという、数万年前の遺伝子DNA解析が物語る時代になったのである。

戦争は、繰り返し必然的に起こるのが人間の世界のようである。

 

防衛大を国民の税金で卒業し、自衛隊に残らないの(1割ほどいて)が、今年は多いようである。

税金を無駄にしない策がいろいろと必要である。

血税の無駄なことが、あり過ぎである。生活保護や暴力団対応策にしても。

結局、八方美人でしっかりはっきりとしない弱腰政官の延長が、緩んだ国家、国債1000兆円越え国家にしているし、結果的に人口が減る弱い日本にしている要因にもなっている。

福島などの原発問題を含めあるのは政官などの人災ばかりが多い現状である。

 

個人主義の政官人が増え、公僕が姿をひそめている日本のような印象が、防衛大など卒業人にも表れているのである。防衛大在籍時の給料などもだらしない性欲など自己欲だけに血税を満たす狡い利己主義な若者という印象である。そのようなことで、多くが退学になっている現状も昨今ではある。血税からの学費も中国留学生を含め大きな無駄が多い現状である。政官外交などの八方美人、事なかれ主義・甘く見ることが大きな国益を失っているのである。優秀な一部を除いて!!

デフレ脱却すら25年もまだできない日本、ふらふら揺れ動く主軸すらないまま、戦後70年も経つ誇りもない日本人である。

 

政官人は、特に給料の分だけでもしっかりはっきりとしてもらいたいものである。

役立たずが知る限り多い現状である。一部を除いて!!

皇国日本の国益、公僕精神が、日本人の誇りをどうするかが求められている。

日本国民は主軸もなく、誇りを持てないし、その原因・責任は政官無能状態が続いていることにある。一歩間違えば、滅んでしまう危うさを感じる昨今のような、サイバー攻撃戦・宇宙空間戦・核兵器時代、軍事ロボットなどの時代、ボタン戦争的時代なのである。