トランプ阻止、ワシントン・ポスト米紙 | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

 自由人

米国オバマ大統領は、現政権にすこぶる自信がないようであり、先日トランプ氏を大統領自ら普通であれば誰もが感じる批判を、大統領としてしています。そのことで、政治的不満に油を注ぎ、州の2016.2.20日の共和党指名候補予備戦で強く暮らしやすいような米国に夢を抱かせるトランプ氏のさらなる独り勝ちになっている異常事態になっているようです。現在、4戦3勝1負けのトランプ氏、ルビオ氏(現在0勝)に大統領になってほしいと思うたけさんですけど・・・・・!!

 

USA議員
上院
民主党 53  (
オバマ大統領、ヒラリー、サンダース
無所属  2
共和党 45  (
ルビオトランプ、クルーズ)

下院
共和党 232
民主党 201
欠員    2

 

日本以上に、いろいろと厳しい米国の世相が若者40歳前後以下に特にトランプ人気が出ているようでしたけど、どこも世界超生存競争の時代のように思います。

中韓やロシア、ドイツ、サウジアラビアなども新たに破綻の紙面も昨今増えているようです。

しっかりはっきりした政官とそれへの国民の選ぶ責任も大きく問われるようです。

いろいろと日本以上に、病んでるUSAではないでしょうか!!

 

 

下通アーケード(西銀座通り)にくまモン、先日出現しました!!

 

【ワシントン=読売新聞】米紙ワシントン・ポストは2016.2.25日付の社説で、米大統領選の共和党指名候補争いに関し、不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が「指名候補になりそうだ」と指摘し、「想像もできないことが不可避になりつつある」と強い危機感を示した

 

その上で、「今こそ、良心ある共和党指導者がトランプ氏を支援できないと表明し、(指名)阻止のためにできることをする時だ」と訴えた。

社説はまた、選挙戦でのトランプ氏の言動を批判。特に、不法移民1100万人を強制送還するとの公約について、「(旧ソ連の)スターリン政権や(カンボジアの)ポル・ポト政権以来の規模の強制措置だ」と非難した。

トランプ氏は予備選・党員集会で3連勝しており、指名が現実味を帯びてきている。

 

 

 

 

2016.2.27AM追記;

【ワシントン、ロサンゼルス:読売新聞 】テキサス州で25日開かれた米大統領選の共和党指名候補争いを巡る第10回テレビ討論会では、首位の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)がライバルから集中砲火を浴びた。

米紙ワシントン・ポストなどのメディアも激しい批判を始めたが、序盤戦最大のヤマ場、3月1日の「スーパーチューズデー」でトランプ氏の優位は変わらず、「攻撃開始が遅すぎた」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)との分析も少なくない。

討論会でトランプ氏は「日本韓国などを守ることなどできない」として、米軍駐留経費の負担増を求めると主張。

マルコ・ルビオ上院議員(44)が、日本も一部負担していると説明し、「米国がいなくなれば日韓は核兵器保有国になるだろう」と疑問を投げかけると、トランプ氏は「いなくなるなんて言っていない。(日本などに)もっと金を払わせたいんだ」と語気を強めた。

 

 

 

米国が弱体化し異常な成り行きである!!

日本は、憲法改正をし、自衛隊を通常の国軍にし、抑止として核武装やステルス戦闘機心神X-2の6世代戦闘機の早期完成が急務である!!

弱腰、事なかれから、しっかりはっきりとした外交と抑止が急務である。

中国の自治区のチベットやウイグル、南モンゴルなど殺害・粛清・人権無視が益々強くなり、中国経済破綻と貧困化による益々の暴動・戦闘ぶりが予測されているし、世界の覇権を計画的に現実に進めるのである。恐ろしいことが中国国内や南シナ海などで進んでいるのである。

 

近い将来的にも大統領しだいなどでも力の変貌が起き、日本の国益と安保体制など大きく変貌の危機のようである。国と国との外交は、トツプとトップ同士の利害を含めた人間関係・力関係であり、どんぶり勘定のトランプ氏よりまともなルビオ氏に期待したい!!