欧米や中ソで開発競争にしのぎを削るステルス戦闘機。
ステルス性と高運動性がカギである。
高燃焼効率のバーナー付きエンジンと鳥が飛ぶように高運動飛行が可能となるアフターバーナー作動と噴射方向を自在に変えるパドルの運動制御となる開発の心神F3である。
J-20 vs ATD shinshin 心神F3
https://www.youtube.com/watch?v=j8uXLypYIDY
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国産の第五世代戦闘機開発、先進技術実証機ATD-X
https://www.youtube.com/watch?v=dLU5BqeTYhc
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【軍事国家へ...】日本初、ステルス戦闘機ATD-Xが初飛行!!
https://www.youtube.com/watch?v=YF-5Y7520Vk
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心神F3ステルス戦闘機の計画
・1995年~エンジン開発(IHI)(F2の日米共同開発にて、10年のブランクあり)
・2000年~ステルス研究(三菱重工)
・2005年 ステルス検査(フランス国防へ持ち込み性能検査。塗装なしで多国の性能を達成)
・2014・2015年実証機(実験機)飛行延期。
・2016年2月中旬 初飛行予定
・2018年国産ステルス戦闘機実用化の判断
・2030年前後に配備(6世代ステルス戦闘機、世界最高水準としてF-35をはるかに性能的にしのぎ配備)
あえて、戦略的に心神F3の初飛行を延び延びにしてきたのか!!
2016年2月中旬に、予定されている心神F3の初飛行である。
米国の5世代ステルス戦闘機F-35(2017年導入予定)の推進能力とさほど違いのない心神F3である。ステルス性や高運動性など日本が高いようである。2018年までに心神F3の国産製造化の決定がなされ、防衛計画が進んでいる。
2030年頃からの導入であれば、F-35の後の6世代ステルス戦闘機F3系国産となるはずである。
F2のような米国との共同開発でも不均衡・不利化は避けるべきである。
米国はご都合主義でもあるけど、今まで以上の協力関係が不可欠のようである。
対等な関係が、当然として求められている。今までが、外交べた過ぎる日本の政官の現状がある。米国より、優れた心神F3ステルス戦闘機ができて当然の日本のようである。日本はF1~F2の研究開発時に、ロケットエンジン(IHI)開発が10年、頓挫し止まっていたのは政官の無能ぶりの結果のようで残念である。様々な無法者国家など相手に、世界平和貢献がかかる日本の軍事にも世界最高水準の強力な技術力がある。
皇国2676年の歴史を守る覚悟が国民には求められている。
2・3流政治とお役所仕事では、暗過ぎる日本の未来である。一部を除いて!!
油断し、滅びてきた世界での戦いの歴史がある。
日本人の平和ボケでは、近いうちに滅びる可能性が高いと思う。
資源確保と心神F3の早急な運用に、日本の存続は掛かっていると思う。
政治はどこにあるのか?ファジーで主軸のない日本が50年も続いているのである。
手遅れ過ぎるのではないだろうか???
安倍政権には、日本の平和ボケからの遅れへの早期的な取り戻しへの期待がかかっているように思う!!
韓国・北朝鮮・中国・ロシア・西欧の崩壊が近づいているようである。
2030年までには、地政学的に大変動があるという。
人間的な賢い外交、裏切らない好かれる外交が、世界に向けては一番、日本にとり大切である。
航空自衛隊 F3 心神 VS 支那航母機動艦隊
https://www.youtube.com/watch?v=Su7iQ8LJ_JI
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追記;
米ロッキード・マーティン社は2015年12月15日、愛知県にある名古屋最終組立・検査(FACO)工場において、F-35の組み立てが始まったと発表した。
このF-35は、F-35Aの「AX-5」と呼ばれる機体で、航空自衛隊の次期主力戦闘機として配備されるF-35Aのうち、日本国内で生産される最初の機体となる。完成は2017年の予定で、その後航空自衛隊に引き渡される予定となっている。
日本は合計で42機のF-35Aを導入する計画で、そのうち最初の4機(AX-1からAX-4)は米国で組み立てられるが、残りの38機はこの名古屋FACO工場で組み立てられる。