清原の逮捕、
どういうことなのか?
ファンでもないのですが、調べてみました。
自宅で覚醒剤を所持していたとして逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が、覚醒剤の入手先について「まだ言いたくありません」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、押収した携帯電話4台のうちの一部で密売人と連絡を取り合っていた可能性が高いとみて、通話記録などを解析する。(2016.2.4PM)
元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、大阪・PL学園高時代にともに活躍した野球解説者の桑田真澄氏が2016.2.4日、宮崎市内で報道陣の取材に応じ、「スポーツマンは暴力とドラッグから一番遠い存在であるべきだ。非常に残念な思い」と語った。
桑田氏は、清原容疑者に関して薬物使用疑惑などのうわさを聞く度に電話をかけて注意していたという。しかし、3年ほど前に清原容疑者から「一切関係を持たないでほしい」と言われて連絡を絶っていたことを明かし、「もう少し僕が言い続けていたらよかったのかなという思いはある」と悔やんだ。複数の暴力団とは関係を深めたようである。山口組組長が清原氏の好みのようである。カラオケで組長のテーマ曲を熱心に歌っていたというエビソードなどもある中、暴力団と厄介な関係が進んでいたようである。解明がまたれる!!
捜査関係者によると、警視庁は、清原容疑者が覚醒剤を購入しているという情報を得て、2014年から、その立ち回り先などを洗い出し、本格的な内偵捜査を進めてきた。
昨年(2015年)夏以降は、清原容疑者が訪れた東京都内などの複数の施設で見つかった遺留物の鑑定を実施。この結果、複数回にわたって覚醒剤の成分が検出されていたという。また、港区東麻布の自宅マンションで出されたゴミからも同様に覚醒剤の成分が出ていた。
甲子園の、球界のヒーローは禁断の薬物に手を出していた。覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)。これまで何度も薬物疑惑の噂はかけめぐり、警視庁は1年以上にわたる内偵捜査を経て、この日の強制捜査に踏み切った。調べに素直に応じ、容疑を認めた清原容疑者。かつて日本中が熱狂した男の姿はそこにはなかった。
「薬物疑惑の報道後も、清原容疑者は薬物をやめられなかったようだ」
清原容疑者に近い関係者はこう打ち明ける。清原容疑者の薬物疑惑が最初に報じられたのは平成26年ごろ。だが、この関係者によると、親しい知人だけの会合では、違法性は不明だが何かの薬物を摂取する姿が目撃されていたという。
薬物疑惑の報道を受けて、テレビでの露出も減っていた清原容疑者。芸能関係者によると、昨年2015年ごろからは、清原容疑者の状態を懸念した知人らが清原容疑者に毎朝、ランニングをさせたりするなど、「健康的な生活を送らせようとした」という。27年にはテレビ番組に出演し、家庭問題などを受け、お遍路姿で全国を行脚して反省を深めていることを強調し、薬物疑惑も強く否定していた。
ただ、東京・銀座の飲食店関係者によると、昨年2015年春ごろからは、控えていた行きつけの銀座のクラブでの飲食も再開。「疑惑のほとぼりが冷めたと思ったようだ」と分析する。
そんな清原容疑者に対し、捜査の目は光り続けていた。
「清原の情報については前からファイルを作っているよ」。薬物疑惑の報道直後、薬物犯罪に携わってきた捜査関係者は、そう話しながら机の後ろのファイルを指さした。
警視庁は薬物疑惑が報道される前後から、清原容疑者が違法薬物を摂取していた疑いがあるという情報をつかんでいた。昨年からは薬物事件を専門とする組織犯罪対策5課が本格捜査を開始。立ち回り先などでの行動確認も進めた。
ただ、相手は有名な元プロ野球選手ということで、捜査は慎重を極め過ぎたのではないか!!
身体には刺青を入れ、最近は大きな体が異常にさらに大きくなっていたと証言する小倉氏。小倉キャスター(68)が札幌空港で、清原をみつけ「キヨ」と肩をたたき声をかけたとき、怖い態度をとった後、小倉氏に謝ったという、怖かったという小倉氏。先日は、夜のバーで、他の客が清原に気づき指をさして笑っただけで、灰皿を叩き壊してうっぷん回避をしたという異常ぶりが、報道されていたのである。だいぶ前から、覚せい剤の影響がでていたようである。
有名人の清原を、周りの人達は99.9%利用するだけであり、わずかに桑田氏のようなケースもあるはずです。
粗野で自業自得な自己管理のできなかったのは、子供の教育上も大きなマエナスが有名人だけに生じたようである。
清原は、2014年9月22日に離婚していた!!
その後、食事がコンビニ食のような貧弱なことになった模様。
独身マンション生活の清原だったようである。
清原氏公式ブログの食の一例 2015.12.1 ブログより
2015.12.27 おやつ!! ブログより
離婚した妻子に、慰謝料を渡し、自身の資産が急激に尽きていたのだろうか?
違うようである。
貧弱な食生活は、自身でのアメーバブログに記録されていた。
薬物で食欲がなくなるという悪循環が数年続き、心身が益々不安定に落ちいっていったと推察されるようである。心身の安定を薬物に求める最悪、最低のようである。
精神科・心療内科の薬物療法と大きな違いはないと思われる。
心身の不安定・不調・病が、薬を求めるという普通人からは異常事態だと考えられる。
「直接の原因は不倫旅行です。あの騒動が決定打となり、奥さんが『絶対に別れる』と。でも2人の息子のために‥‥と、思いとどまって仮面夫婦を続けましたが、限界が来てしまった」
2014年9月22日にファックスで離婚を発表した清原和博氏(47)についてスポーツライターが話す「不倫旅行」とは、09年に発覚した3件の隠密行動のことを指す。
この年の3月、TBSの解説者として渡米し、WBC米国ラウンドに臨んだ際に愛人女性を同伴。飛行機内や空港などでイチャつく姿が目撃されている。
さらに5月には、F1モナコグランプリ中継番組のスペシャルキャスターとして現地へ飛んだ。ここでも3月の渡米時と同じ女性と成田空港に現れ、出国。その女性と思われる人物が、スタッフとして実際の放送画面に映っていたのである。もちろん、帰国も2人一緒だった。
清原氏と愛人は、国内旅行も楽しんだ。神戸、大阪を3泊4日。同じく09年9月のことである。
こうした行状は立て続けに報じられ、亜希夫人の知るところとなったのだ。
この愛人は、銀座の高級クラブ「R」のママで、清原氏より少し年上の美女。アスリートをマネジメントする事務所の幹部が、2人のつきあいについて言う。
「竹芝桟橋(東京・港区)近くにあるマンション付近で清原氏の姿を頻繁に目撃する、という報告を受けていました。どうやら愛人ママの自宅があったようです。清原氏は彼女に対し、将来的に結婚するつもりだ、という話までしていた」
清原氏がかつて所属していた事務所の関係者も、こう話すのだ。
「清原氏が泊まっているシティホテルのロビー付近に運転手が延々と待機させられたことがあるそうです。一緒に部屋にいたのは愛人ママで、夜にチェックインして翌日夕方まで出てこなかった。それがつらくて『もう清原さんにはつきあいきれません』と言って辞めていった」
ところが、こんな遊びっぷりが世間にバレても、
「球界では『またか』というそっけない反応だった。誰も驚かないというか、そんなの現役時代から当たり前のことだったから」
と苦笑するのは、スポーツ紙デスクである。
「(巨人時代に)結婚する際、清原氏は亜希夫人に10億を渡したとか。仲のいい選手に『嫁に普通預金渡したわ』と打ち明け、『いくらですか』と聞かれて『10億や』と答えた、と。生活資金を渡したから、あとは遊んでも‥‥ということでしょうか。遠征先に女性を同伴していたこともありました。結婚間もない00年10月の日本シリーズ宮崎合宿では、ホステス風の女性と宮崎市内のホテルで会っていた。翌年の宮崎キャンプでも同じホテルで、今度は別の女性とのツーショットを目撃されています」
独身時代から「夜の三冠王」「六本木の種馬」の称号は球界に知れ渡り、
「(大阪の)新地やミナミのクラブで『私は清原の女です』と言うのが何人いたことか。札幌遠征の試合時には『昨日から清原の女がいっぱい来て大変だった』と関係者がボヤいていたこともある」(セ・リーグ球団スカウト関係者)
その野獣生活は所帯を持ったあとも続き、「不倫中毒」症状が治まることはなかった。清原氏が右脚ふくらはぎに入れ墨を入れて球界で問題視された際、
「主人は(指導者として)球界に復帰したいと言っています。入れ墨は私が責任を持って消させますから」と、関係者に頭を下げていた亜希夫人の気持ちを、結局は裏切ったことになる。
「2014年3月に報じられた薬物疑惑や奇行、解説の仕事のドタキャンなどが追い打ちをかけ、もう連絡を取るのをやめたい、と関係を切る球界OBは多い。ほぼ野球界から抹殺された存在で、最近はもっぱらパチンコ店のイベント営業に行っている」(前出・スポーツ紙デスク2014.10.7)
プロ野球選手生涯獲得金
2013年契約分まで。MLBで高額契約しないと多くならない。
イチロー 180億(広告収入50億以上)
松井秀喜 107億
黒田博樹 85億
松坂大輔 65億
福留孝介 64億
清原和博 52億(日本だけ、トップ)
佐々木主浩 49億
金本知憲 47.5億( 〃 、2位)
上原浩治 44億
岩瀬仁紀 41億( 〃 、3位)
川上憲伸 41億
野茂英雄 37億
落合博満 34億(+監督通算10億)( 〃 、4位)
ダルビッシュ 31億
阿部慎之助 29億( 〃 、5位)
桑田真澄 29億( 〃 、6位)