【ワシントン時事】カーター米国防長官は2016.1.22日、スイスのダボスで開かれている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、南シナ海で人工島の造成や施設建設を進める中国について、周辺各国の疑念をあおり「自らを孤立させる行動を取ろうとしている」と語り、対処に必要な軍事能力の構築に努めていくと強調した。
長官は「国際法で許された場所であればどこでも飛行・航行し、作戦を行う。米国は対応するし、今もそうしている」と表明し、人工島周辺に米軍艦船を送り込む作戦の継続を改めて示唆。「日本は台頭する軍事パワーだ」とも述べ、海洋安全保障の維持に向け、日本やフィリピン、ベトナム、インドなどとの連携を深めていく姿勢を示した。
過激派組織「イスラム国」(IS)掃討に関しては、ISの人員・物資の輸送路になってきたシリア・トルコ国境は依然として穴だらけだと指摘し、「もっと取り組んでほしい」と国境管理を厳格化するようトルコに求めた。
ローマ法王は、二度ほど公の場で第三次世界大戦が始まっていると述べた。複雑極まりない生存競争の世界、中東のイランとサウジアラビアの断交と小型核保有問題(イランの小型核保有をオバマ米国が許した大問題あり)、北朝鮮の核加担問題。中東を中心に世界に広がるISテロ。米ソの対立。米中の覇権争い。サイバー攻撃・サイバー戦争。宇宙戦争や殺人ロボットなど無人兵器の出現へとSF映画そのものの時代に突入したようだ。日本は、米国を100%日米協定で信頼などできるわけがないので自国民の命は自国民で守ることが、益々求められているようである。協定には逃げ道があり、言葉のあやを含めファジーな協定に過ぎないのである。尖閣諸島も日本自国防衛での対応が真実であり、中国に取られると米国が介入し、尖閣が戻る補償があるわけではない。取られないことを第一に、自国での防衛・奪還以外にないようである。
すでに沖縄や日本の隅々に中国の手が忍び寄っている。中国共産党に操られたような翁長知事の沖縄独立化や日本中の水源が中国人にあの手この手で得意の水攻めの国策に乗り買い占められている現状は、日本の弱い改正法令を超え続いているようである。中国留学生や研修生(=仕事)などを含め軍人として日本などに送られ、戦争・テロなどの準備を進めている昨今と考えられる怪しげな動きすら日本にはある。また、欺きプロパガンダ工作などのスパイの多い中国人の気配が当然ある。
暢気な日本の警察と自衛隊であり、政府などであり、北朝鮮の拉致を許した手ぬるさと、その問題をいつまでも解決できない日本政府・外交の手ぬるさなどとリンクしているのである。チベットやウイグルの二の舞に日本国民をさらすような与党であり今までの政府である。酷い多すぎる反日野党国会議員らの多さである。一部を除いて!!
肝心な何を60年してきたのはわからないような国会(議員)などである。中韓のプロパガンダ工作もあり、色々と手遅れ寸前が長い間、続いているようである。
恐らく、日本の外交はいろいろ攻撃され外務省や政治家は弱みを握られ、中韓などに操られている反逆罪の者が多いようである。政治・行政が脱線し長く政官が続かないようにするのも一つの手である。
同様にプロパガンダ工作や主軸や未来のない弱い政治により、誇りと責任感をなくし続ける若者層や日本人でもあると思われる。
2676年続く皇国日本をはるか未来に繋ぐ責任が、日本人にはあるはずである。
憂国から、すでに半世紀ほど、
安倍政権のさらなる速やかな対応ぶりに日本の存続と未来への期待がかかる。
