王、衣笠氏も祝う!! | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

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王貞治氏も祝う「長嶋氏は特別な存在」

長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞の表彰式が5月5日東京ドームで行われました。
長嶋氏に花束を渡した王貞治氏は、「一緒にプレーしていたときから特別な存在だった」と述べ、受賞を祝いました。


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王氏「最高潮の盛り上がり」

昭和52年に国民栄誉賞を受賞し、5日の表彰式で長嶋氏に花束を渡した王貞治氏は、「きょうの表彰式は盛り上がるだろうとは思っていたけど、天覧試合以来の、最高潮の盛り上がりだったと思う。長嶋さんが肉声でファンに気持ちを伝えたのは、われわれもファンもうれしかった。脳梗塞で倒れてから、すごく努力していると多くの人が感じたと思う」と話していました。
そして「長嶋さんが何十年も選手、監督として活躍してきたことが報われたと思う。長嶋さんは一緒にプレーしていたときから特別な存在で、ファンが球場に足を運んで見る価値のある選手だった」と話しました。
また、松井氏の受賞については、「日本とアメリカのトップチームで頑張り、数字には表れていない苦労があったと思う。長嶋さんは別格として、王、松井に続くような選手を育てたいという思いを共に持って、伝えていけたらいいなと思う」と話しました。



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衣笠氏「次の栄誉賞を楽しみに」

昭和62年に、国民栄誉賞を受賞し、5日の表彰式で松井氏に花束を渡した衣笠祥雄氏は、「長嶋さんの受賞は『やっと来たか』という感じで、いつ受賞してもおかしくなく、あとはタイミングだけの問題だったと思う。長嶋さんの受賞を心からうれしく思う。松井君は受賞をずいぶん恐縮していたが、これから野球界で、もう一度頑張れとエールを送るような受賞ではないかと思っている。松井君の次に国民栄誉賞を受賞できる選手が出てくることを楽しみにしている」と話していました。



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次は、今年もヤンキースでプレイ中のイチロー(今年もうすぐ40歳)でしょうか!?

野村氏や張本氏も記録では、長嶋氏などと互角な活躍のようですが、どこが違うのでしょうか!?ヒーロー性、憧れ、国民に戦後の成長期頃に明日への力を与えたなどいろいろ明るくて一番あったのでしょうか!?

野村氏も長嶋氏には、近寄りがたいような一目置いていたような発言を以前していたのを耳にしたような気がします。


張本氏は、安打数の日本記録だったでしょうか、イチローにすでに抜かれてしまいました。また、イチローは、マリナースの時、年間安打数世界記録更新の後、国民栄誉賞を一度固辞したのも立派な判断だと思います。授賞が後の足かせになっては困るという感じの辞退のようでした!!頂けるんであれば、引退後に頂きたいとも発言しています。


国民栄誉賞も重みもなく、他のそうそうたるベテラン授賞者に失礼なほど外れてるという批判も民主党の無責任な軽い政権のとき起きたと思います。辞退することなく、グループで菅氏から受け取りました!!グループで受けてもまだ軽いというような批判が多くあったようです。受賞者の重みすらなくなり失礼だという言葉もありました。


それを受け今回は、安倍総理が授賞式でいいました(問いました)、「今回は、文句のつけどころのない授賞でしょう!!」東京ドームでもそうですが、国民から心の底から拍手が起こったようでした!!


総合力人間力などの違いのような気がします!!努力の質や長さ、その後の活躍や値する持続性なども国民にどうなのか総合的に検討されてない、短絡的単純な人気取り、その場しのぎのようなことと思うようなこともあったと思います!!


そのような時は、国も転覆寸前のような感じでもありました!!

ポピュリズム、口先だけに惑わされない教育や社会も大切だと思いました。

結局、マンパワー、人間力が世界をいい方向に、維持できるし言葉を越えて理解されるんだと思います。