うれしいことに!
『新井晴みさんの朗読会』の記事に
新井さんご本人から
コメントをいただきました。
記事のコメント欄にも記載されていますが、改めて、記事としてアップします。
以下、コメント欄から
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
当日は、お忙しい中「エリカ」を聴きにいらして下さって本当にありがとうございます。
第二次世界大戦で奇跡的に生き延びたユダヤ人の少女エリカの感動の物語
講談社から発刊されている絵本「エリカ」原作
原作 ルース・バンダー・ジー
訳 柳田邦男
この絵本を脚本家 布勢博一氏が素晴らしい一人芝居のシナリオにして下さいました。
初演は6年前、福島県郡山市の「いのちの電話」が開設される記念公演でした。
これからも「いのちの大切さ」を、たくさんの方々に心をこめてお伝えしていきたいです。
そして子どもたちがいつも笑顔でいられる平和で幸せな世界になることを心から願っております。
ありがとうございます。
新井晴み
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
不思議なご縁ですが、『エリカ』の初演が福島県だったそうです。
今回の震災に大変な思いをしているであろう、福島県の方々へ、心を寄せて。
新井さんのおっしゃる通り、『子どもたちがいつも笑顔でいられる平和な世界』を目指し、自分たちの出来る事をコツコツと取り組みたいと思います。
