さてさて先日少しチャレンジ週間という活動をしました。という記事を載せました。
ここでもう少し詳しく・・・
体の成長のために早寝早起きに
心の成長のためにノーテレビ・ノーゲーム親子で読書にチャレンジしよう![]()
と呼びかけました。
実施項目は、
①子どもの体の健やかな成長のために「早寝・早起き」をしましょう。
②子どもの心の栄養のために一週間「ノーテレビ・ノ^ゲーム」にチャレンジしてみましょう。
③子どもの心の栄養のために一週間「親子で読書」をしてコミュニケーションを深めましょう。
これらの項目を一週間どれくらいチャレンジできるか?
結果
チャレンジ週間中は、近隣の幼稚園・小学校・中学校共に・・・
読書時間が増え、早寝の傾向が出ました。
読書以外のコミュニケーションの部分では・・・
普段TVやゲームに費やしている時間を読書の時間に変えたことで親子の会話に変化が見られ
「目を合わせて」
「ゆっくりと」
「食事をしながら」
「寝入りばなに」
「添い寝しながら」
というような状況での会話が増えていました。
また、
学校から帰宅して寝るまでの時間にゆとりが出来て親子のコミュニケーションが深まったと考えられます。
チャレンジ週間中はTVやゲームの話題が減り勉強や本に関する話題が増えていました。
百マス計算で有名な陰山英男先生は、著書「学力は家庭で伸びる」の中で次のように述べています。
テレビよりおもしろいものがあることを是非子どもに教えてあげてください。
その一つが本です。時間を忘れるほどおもしろい本に出会えると、子どもはテレビを見る暇があるのだったら
本を読もうという気になります。
毎日30分でいいんです。本を読む時間をつくってください。3年間続けるとたいていの子どもは本好きになるものです。
子どもだけに本を読ませて自分はテレビを見ることはしないで下さい。
親子で一緒に本を読むことに意味があるんです。
同じ本を親子で読んで感想を語り合ってもいいでしょう。
親子で同じ本を読んで共通の話題にすれば互いの内面に触れることができるでしょう。
そして・・・
この年の10月に再度、生活習慣を見直そう!ということで子どもの生活リズム向上週間を実施しました。
「生活リズムカレンダー」を学校で作成、配布していただきました。
子どもたちが自分の生活リズムの目標を決める項目をつくりました。
寝る時間・起きる時間・TVを見る時間・ゲームをする時間・家で読書をする時間![]()
それぞれ自分で決めた目標なので、子どもたちの意識が高まったようでした。
子どもたちからのコメントにも保護者からのコメントにも
自分で意識するようになった。
自分で決めた目標なので頑張っていました。
などがありました。
このような活動や結果報告などを盛り込んだ「生活リズム向上だより」を配布しました。
全てをここでお見せできないので・・・
画像で・・・![]()
この年に在校していた方、お手元にあったら是非もう一度お手にとってご覧下さい。
この実施にご協力を頂いた皆さんお疲れ様でした。
そして、お忙しい中子どもたちへの呼びかけなどしていただいた先生方ありがとうございました。
特に生活リズムカレンダー作成などして頂いたM先生(実名は伏せておきます
)ありがとうございました。
この記事をここまで読んでくれた方、TVを数分消して、ゲームの時間も減らしてみてください。
そして、子どもと目を合わせてゆっくりと話しをしてみませんか?