石油に頼り過ぎた”つけ”がこんなに大きい物だったとは・・・
改めて、生活改善を考える今日この頃です。
石油由来の物資が滞り、そろそろ暮らしに影響が出始める頃かな?と不安に駆られています。
食品に限って言えば、季節的に丁度いい頃ではありますが(ほかっておいても植物が育つ季節)、私たちの手元に来るまでの行程を考えると、運輸関連・包装関連・燃料と何から何まで石油がかかわっています。
生産その物はお金がかからなくても、それらの経費を最終的に払うのは末端消費者なんですよね。
やっぱり値上げは避けられそうにありませんね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
でね、問題は、一時的な値上がりで済むかってことなんですよ。
石油問題が収まり、もろもろの物資が行き届くようになった時、物価が元に戻るか否か?
売る側になってみれば、一度高くても買ってもらえたら、原価が安くなっても利益優先して値段そのままって考えてもおかしくないよね?
お米がそうじゃん?昨年からコメが余ってる~~~~~と言われていても、昔の値段に戻りませんよね?
倉庫に山盛りのお米がさばけないのに、購入価格が高かったからと値崩れが起きません。
それがあちこちの産業全体で行われれば物価高騰したままってことになるよね?
まぁ~ここで愚痴っていても仕方がない事でして
せめて自衛策を考えることに・・・・って、何にも浮かびません┐(´д`)┌ヤレヤレ
買い物回数を減らし、トレーの数を減らすとか?
ラップの使用量を減らすとか?
プラスチック製品を買わないようにするとか?
あまりに小さな事過ぎて笑っちゃうね。(*´艸`*)
ただ一つ言えることは、年金生活者に倒産はない。(国が滅びらない限り?)
安定した収入があるって幸せな事ですね。
だから、値上げに文句を言わず(行ってるけど)(;^_^A
ただただ、淡々と滞りなく暮らしていきましょう!