主人の仕事の関係でまたまた引越ししました。
南イタリアの大都市Bariから中北部の小さな町Imolaへ。イタリアの北と南の違いをあれこれ感じる毎日です。
生活面では非常に便利になりました。人口6万人ほどのImolaは小さな市街地に主な行政機関が集まっていて転入手続きや水道・ガス・電気の名義変更が1日で済みました。これはBariではありえない事です。
町の中心には一般の図書館に加えて子供専用の施設があり、本はもちろんのこと、DVDやゲームなどのおもちゃも貸し出しています。バスがほぼ正常に機能しているのもありがたい事です。
新居の近くには大型スーパーもあり、品揃えが豊富で買い物のストレスは格段に減りました。
一方、人と人との繋がりは南に比べて希薄な印象を受けます。
南では1日中「ももええわ」と言うほど飛び交っていた挨拶の言葉が、ここではあまり重要では無い様です。互いに抱き合ってほっぺにチュッ。近所のチーズ屋のおっさんにまで毎日こんなことされてたBariでしたが、Imolaでは親しい人でもそういった光景を見る事は殆どありません。
今となっては何だかとても寂しい気持ちになるのです。
わずか1年のBari生活では困った事、呆れるような事が沢山起こりましたが、その都度色んな人とぶつかったり助けられたりしました。忘れられない経験も山ほど出来ました。「あんなこともあったな~」「ひどい目にあったな~」ときっと何度も懐かしく思い出すでしょう。
何時の日か、Imolaを後にする時に同じような気持ちになれるでしょうか。。。
南イタリアの大都市Bariから中北部の小さな町Imolaへ。イタリアの北と南の違いをあれこれ感じる毎日です。
生活面では非常に便利になりました。人口6万人ほどのImolaは小さな市街地に主な行政機関が集まっていて転入手続きや水道・ガス・電気の名義変更が1日で済みました。これはBariではありえない事です。
町の中心には一般の図書館に加えて子供専用の施設があり、本はもちろんのこと、DVDやゲームなどのおもちゃも貸し出しています。バスがほぼ正常に機能しているのもありがたい事です。
新居の近くには大型スーパーもあり、品揃えが豊富で買い物のストレスは格段に減りました。
一方、人と人との繋がりは南に比べて希薄な印象を受けます。
南では1日中「ももええわ」と言うほど飛び交っていた挨拶の言葉が、ここではあまり重要では無い様です。互いに抱き合ってほっぺにチュッ。近所のチーズ屋のおっさんにまで毎日こんなことされてたBariでしたが、Imolaでは親しい人でもそういった光景を見る事は殆どありません。
今となっては何だかとても寂しい気持ちになるのです。
わずか1年のBari生活では困った事、呆れるような事が沢山起こりましたが、その都度色んな人とぶつかったり助けられたりしました。忘れられない経験も山ほど出来ました。「あんなこともあったな~」「ひどい目にあったな~」ときっと何度も懐かしく思い出すでしょう。
何時の日か、Imolaを後にする時に同じような気持ちになれるでしょうか。。。
