欧米人に大変人気のある日本の毛糸、野呂英作。フランス人のお友達も大ファンで、日本で安く買えないものかと相談されたことがあります。
かく言う私も野呂さんの毛糸が大好きですが、シーズン落ちの割引品しか買ったことがないので、エラそうな事は言えません。
野呂英作の魅力はなんと言ってもその独特の色合いだと思います。
時々撚りがゆるくてちぎれてしまったりするけれど、そこは手作りの証拠。
グラデーションと言って良いのかどうか、「この色からこの色へ行くか〜?」と思わず二度見するような配色は時に毒々しくもあり、ワイルドで編んでいる間ドキドキしっぱなしです。
例えば今編んでいるメロディー(84番)。
こっそり(何で?)横から覗いてみたら
岡本太郎じゃ無いけれど「色の爆発だ〜!」って感じです。
野呂さんのお顔を拝見したことが無いけれど、私の中では野呂さんのイメージは岡本太郎…。
さてどんなソックスが出来上がるかな。


