こんばんわ。
幼少期から順番に沿って
ブログを書いた方が伝わるのかなと
思いましたが、
なんだか伝えたいことがありすぎて
話がまとまらなくなるので
ありのままに思ったことを
自由に書き留めることにします。
どの時代を思い返しても
どの時代にも戻りたくはないですが、
社会人になった今、
今が多分本当に幸せなんでしょうか。
あんなに辛かった過去が
【しっかり過去になっていて】
本当に時が解決するじゃないですけど、
今となってはどうでもいいくらいの
思い返すこともなくなりました。
もちろんブログを書くときや、
いじめのニュースを見た時、
会いたくない人に会った時は
思い出しますが。
学校って本当に小さな箱で
小さな小さな狭い空間で、
長い人生のなかの一部です。
だけど、いじめを受けていた身からしたら
そんな言葉響きませんでした。
よく両親が、
「いま、人をいじめている人は
大人になって苦労するのよ。
大人になったら分かる。」
と言っていました。
地獄の学生時代を終えた今は
とても意味がわかります。
例えば、小学校の同窓会。
あの時がおかしかったと
みんな気づいたのか、
いじめのリーダーみたいだった子が
同窓会でぽつんと
1番端っこに立ってました。
それが私には目を疑うじゃないですけど
衝撃でした。
あんなに引き連れてたのに?
あんなに強かったのに?
あんなに偉そうだったのに?
小学生にしてもやっぱり
おかしかったのだと思いました。
それでも、小中高と孤独を経験した私は
その子のとこに向かってました。
特に深い話をしようと思ったわけではなくて
あいさつくらいはしようかなと。
あの頃がなかったかのような
笑顔で「久しぶり」て笑う
彼女を見ても、
大人になったねー!と
過去は過去!と
思ったかと言われると
そうではないけど、
1人で立ってた彼女を見てると
報われた気がしました。
心が汚いかもしれません。
でも、そういうことなんです。
大人になっても忘れない。
10数年経っても忘れない。
あなたのしたことを
忘れたことはないよ。
って。
また別の人で
高校の友人にコンビニで
バッタリ会った時も、
彼女は子供を連れてました。
お互い存在に気づいてた。
でも私はすぐにコンビニを出たい
一心で気付いてないフリをしてた。
彼女は申し訳なさそうに寄ってきた。
「久しぶり。〇〇だよね?
子供が産まれてから
色々考えるようになって
あの時は申し訳なかったなって」
ものすごく情けないですが、
ここで大人な対応を取ることは
できなかったです。
「子供も〇〇が私にしたように
同じ目に合えばいいね」
心から強くそう願いました。
そう言い放って私はコンビニを出た。
涙目になった。
胸が痛かった。
悲しかった。
苦しかった。
辛かった。
わかんないでしょ?
この気持ち。
そんな軽い謝罪で
何が変わるの?
そんな人達の
子供見てもかわいいなんて思えない。
子供に罪はないなんて思えない。
人に死にたいと思わせたあなたに
育てられる子供じゃなくて
よかったと心底思った。
今でも思う。
どうか、いじめる側にいた子たちの
子供が同じ目に合いますように。
どうか、いじめる側にいた人たちと
2度と会うことない人生でありますように。
いい人だと思ってる人の過去を
知らないだけで
もしかしたら身近にいる
「いい人」がいじめる側だったかも知れない。
人を自殺に追い詰めたことがあるかもしれない。
そう思ったらキリがないけど、
変わろうとしてる人がいることも
自分もいじめのターゲットになるかもって
怖くてついてくしかなかったのかも
しれない人がいることも
十分考えてるし、分かってる。
けれど、過去にいじめたことがある人に
わざわざ声をかけないでほしい。
新しい人生を歩んで
楽しい日々を過ごしてるのに
走馬灯のように蘇ってくるのも
あの時「死にたい」「あなたを殺したい」と
思った日々を思い返すのも
お互いによって良くない。
このエピソードを書き留めた理由としては、
それだけのことをしてるということ。
罪悪感があったとしても、
子供ができて親になってわかったとしても、
関わるべきではない。
大人になっても恨みをもったまま
同窓会を爆破させようとしたニュースも見た。
日本中で変な事件があちこちで起きてる今、
殺されてもおかしくないことを
してるということを
今、あなたが人をいじめているのなら
覚えていてほしい。
私は幸い、友人たちに恵まれた。
殺したいという感情はなくなった。
けれど、
「殺したいと思った
過去を思い出す」ことはある。
いつか大人になって
好きな人と結婚して
子供ができて
幸せな生活を送ってる時に
突然、殺されるかもしれない
原因を作ってると自覚してるのなら
やめよう。
全世界で起きてるいじめを
どうやっても止められる気はしないけど
もし見てるのならやめてほしい。
あなたのためにも。
あなたの大事な人達のためにも。
今日はここまで。
今日も生きていてくれてありがとう
🍀