「誰もが恋した!銀幕の美女20人」

 

というタイトルがあったので見てみた。

 

女優さんとしてはやっぱりオードリー・ヘプバーンはダントツで美しい。

上品さとオチャメさと、もしかしたらしたたかも...?的な小悪魔感。

 

役としてはアン・ハサウェイが演じた「プラダを着た悪魔」の

アンドレア・サックス(悪魔ような最悪の上司の下で直向きに頑張る

アシスタント)が好きなんだけど。

 

同じ「シンデレラストーリー」でも、「プリティーウーマン」とかのように

"男の力でシンデレラになりました" 的なストーリーには全く興味がないし、

素敵だなと思うヒロインもいない。

 

だけどアンドレア・サックスの「自分の手で掴みました」感は圧巻。

もちろん、自分でのたうち回る中で、男性の存在も協力者も

出て来るけどね。同然それはないと。

自分一人だけで成り立つことなんて何ひとつないんだから。

 

なんなら、メリル・ストリープが演じる、悪魔のような上司のミランダだって

だいぶ魅力的な女性だ。(男性からみて異性としてどうかは別として)

 

女性が頑張ってればこうなるよね、っていう感じは私も20代から

40前半まで経験している。

女性特有の横暴さは「おいっ!?」ってところもあるけど(笑)