思いついたんですが、
宇宙エレベーターができると、カミナリの電気を集めて使うことができます。
(地球のエネルギー問題が解決するほどの電力量が確保できると思います。)
(宇宙に行くのも化石エネルギーを使わなくていけます。)
なぜ、宇宙エレベーターとカミナリが関係あるか知りたいですか?
地球の①大地の周囲には②大気があり、さらに上空には③電離層があります。
①大地は電気を通す導電性の物体で0Vです。
実は、③電離層も電気を通す導電性の物体で高電圧に帯電しています。
途中に②大気があって、これが絶縁物なので、放電を防いでいます。
でも、世の中完全な絶縁物はなくて、少しずつ放電しています。
だから放電しきってしまうと①大地と③電離層の電圧の差はなくなってしまいますが、
無くならないのは、充電している地球のメカニズムがあるんです。
それがカミナリなんです。
で、①地面と③電離層を貫く導線が宇宙エレベータのワイヤーです。
このワイヤーには導電性のカーボンナノチューブが有望ですので
必然的に、カミナリの電気が溜まった電離層から電気が送られてくることになります。
宇宙エレベーターに乗ると、みんな髪の毛逆立つかも。
宇宙エレベーターができると、カミナリの電気を集めて使うことができます。
(地球のエネルギー問題が解決するほどの電力量が確保できると思います。)
(宇宙に行くのも化石エネルギーを使わなくていけます。)
なぜ、宇宙エレベーターとカミナリが関係あるか知りたいですか?
地球の①大地の周囲には②大気があり、さらに上空には③電離層があります。
①大地は電気を通す導電性の物体で0Vです。
実は、③電離層も電気を通す導電性の物体で高電圧に帯電しています。
途中に②大気があって、これが絶縁物なので、放電を防いでいます。
でも、世の中完全な絶縁物はなくて、少しずつ放電しています。
だから放電しきってしまうと①大地と③電離層の電圧の差はなくなってしまいますが、
無くならないのは、充電している地球のメカニズムがあるんです。
それがカミナリなんです。
で、①地面と③電離層を貫く導線が宇宙エレベータのワイヤーです。
このワイヤーには導電性のカーボンナノチューブが有望ですので
必然的に、カミナリの電気が溜まった電離層から電気が送られてくることになります。
宇宙エレベーターに乗ると、みんな髪の毛逆立つかも。
