香港・尖沙咀~中国・広州
香港の九龍エリアから中国へは
紅磡駅から地下鉄で東部から深圳入りが一番メジャーだと思うが
この時期、デモの影響でこの紅磡から 羅湖方面に行く地下鉄が運休。。(´・ω・`)ショボーン
そもそも、携帯電話会社も中国系のChina UnicomもChina Mobileも連日休業。
開いているのは3hkだけ。。
SIMカードは仕方なくチョンキンマンションで買った。
そんな具合なのでバスで、しかもトータル3週間という旅程の短さを勘案して広州まで行く事に。
チョンキンマンションからは建物を出て右にも左にも曲がらず真っ直ぐ
海港城モールまで歩き、エルメス(HERMES)にぶつかるので
その間の道を駐車場に入っていくとバス会社がある。とにかく1回も曲がらない。
そこの環島中港通バスに乗ると
正味5時間くらいで広州のど真ん中、越秀公園の中国大酒店(チャイナホテルで確認すべし)に着く。
110香港ドル。
両替は広州でするのは結構大変。
香港ドル等を中国で使う分だけ深圳湾の国境の銀行で換えておくことを勧める。
広州駅西の交通銀行で日本円を1万円=622元で両替できたが
そもそも中国は現金決済が激減している国で
ATMもお金が出て来ないようなところが増えている。
支払いに100元出したらビックリされる国だ。
11月から日本人でも所定のクレジットカードがあればAliPayが使えるようになったので
これを作っていくのが一番良い。
スマホ決済で何でも買える。
闇両替は偽札やチョロマカシに注意。
なお、昆明では交通銀行や中国銀行でも両替できず
トラベレックスではレートが最悪なうえにさらに高額のコミッションを請求される。
結局、地下鉄の五一路(ウーイールー)駅前の大きな中国銀行前で
やり手ババアに100ドルを695元に換えてもらった…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
とにかく、AliPayを作っておくんだ!
路上販売でも何でも使える。
宿は広州は外国人が使える安宿街が無く
あちこちに安宿が点在しててフラッと行くと苦労する。
安宿っぽくてもライセンスの関係で外国人(ワイグオレン)は泊まれない所が多い。
百度地図も、安宿は入り口も看板も探せない所がたくさん出てくる。実際には潰れている所も多い。
ロケーションも良く、実際に営業しているのを確認できた安宿(ドミもあり)は広州旅泊青年旅舎だけ。。
ここは見つけやすいし上下九歩行街もすぐそばで
場所的に大変良いと思う。
昆明は駅前の雅居青年旅舎しか営業しているのを確認できなかった。ドミ45元。
SIMカードはVPNの不安定な状況からは
香港でGoogle系のサービスが使えるSIMを調達しておきたいが
これもデモの影響を受けてて正規ショップは3HKしか開いてない。
日本で通販で買って調達しておく、
バカ高いがドコモの海外利用アプリを使えるようにしておく等も検討しておいてよい。
広州から昆明へは鉄道で25時間。
硬座なら192元だが売り切れてたので硬臥で334元に窓口手数料5元。
宿を6時前に出て広州駅には20分には着いた。
3段ベッドの中段で上下は窮屈だが足を延ばせてゆっくり眠れるし景色もまあ見れるので硬臥で正解。
高鐵なら広州南駅から535元で9時間で着くとか。
高級バスなら450元くらいだった。
以下はバスで
広州から大理(下関)は110元、
大理古城から麗江は77元
麗江から香格里拉(香格里拉)は68元
香格里拉から昆明は夜行バスで223元。
朝6時には着くという情報だったが
高速の路上で明け方長時間待機し9時半に昆明に着き
その日のうちに河口北に行けずベトナム入りが1日遅れる(´・ω・`)ショボーン
しかるに、ハザンに行くには時間が足りなくなり今回は断念の憂き目に…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
昆明から河口北へは高鐵で100元。4時間半ほど。
大理の宿は百合青年旅社(Lily Pad Hostel)が圧倒的におススメ。
快適ドミトリーが25元で朝飯の大理米線(10元)も雲南コーヒー(ドリップコーヒー)も安くて大変美味しい!
暖房は電気毛布。
麗江は古城内や隣接エリアにも安宿は多い。
古城へのアクセス最高の魔方住宿は17元から泊まれた。しかしスタッフは一日中寝ている。
カウンターすぐ横の1番の部屋を粘り強くノックしてみよう。
香格里拉(シャングリラ)も安宿は古城内に複数のユースホステルがある。
いずれも良いと思うが私は90主題青年旅舎に30元で泊まった。
こちらも暖房は電気毛布。
ナパ海へは自転車を借りて行った。割と早く着く。
入場料は40元とチケットにはあったが窓口では30元だった。。
松賛林寺はバスで独克宗古城の入り口前の建塘派出所前のバス停から3番のバスで行ける。
料金ゲートを入って敷地内の松賛林寺までのバス移動だけで片道10元、英語ガイド料も別途かかる。
だが歩けばミニマム55元の入場料だけで済む。
松贊林寺の料金表
