一時帰国時の話の続きなのだが
実は、格安スマホを「おためし」感覚で買ってみたのだ。
買った店はヨドバシカメラアキバ店。
端末はHUAWEIのP10lite。
キャリアはビッグローブモバイル。
回線契約は1年で、
SIMと一緒に買ったので端末購入に割引が効いて
なんやかんや差し引きトータル、正味で1万3千円ほどだった。。
普通に端末だけ買えば3万円超。
回線契約は月3GBで1600円、
通話料は使った分だけだが 1分40円。
しかしビッグローブ電話のアプリをDLすれば18円。
キャッシュバックがあったので
何やかんやで初回の支払いは利用料425円。。
現在はSIMを差し替え、Vodacom Tanzaniaで使っている。
結論から言って「スゴく良いよ、コレ(๑•̀ •́)و✧」
これまでSONYのZ2のドコモ版をSIMフリーにして使っていたのだけど
それは4年前の購入で9万円近くした。
P10liteのどこがどう良いのか、Z2との比較をしてみよう:
HUAWEI P10liteの良いところ
・サクサク速い。とにかく4年の月日の大きさか、値段は断然安いのに比較にならないほど速い。
Z2はLINEや音楽再生アプリ立ち上げ中にフリーズしたりする。
・電池の持ちが良い。急速充電チャージャーがついてて、あっという間にフル充電、で100%が長く続く。
・薄い。Z2と大体同じ画面サイズだが、付属の手帳ケースを付けてもZ2と同じくらいの厚さに感じる。
・アプリが使い易い。電卓など操作性が大幅に向上。Z2は「電卓くらい買え!」と言わんばかりの扱いにくさ。
・Z2は今年1月からVodacom Tanzaniaでテザリングが何故かできなくなったがP10liteはできる。
・余計なアプリが少ない。Z2はドコモの使いもしないアプリ多すぎ蓮。
・何の設定もなく、SIMカードを差し替えるだけで4G LTE通信が可能。
逆に言えば、成田羽田に到着してすぐビッグローブモバイルのSIMカードを差せば、
そこから通信が可能になる。SIM取り外しピンを忘れないようにしないと(๑•̀ •́)و✧
日本で買った際も、殆ど何もしなくても使えるようになる。
・ドコモ回線を使うので日本の田舎でもスイスイ通信可能。
ド田舎の実家でも問題なかったし東京の昼間でも通信速度が遅くなるようなことはなかった。。
HUAWEI P10liteの悪いところ
・これは端末の問題ではなくビッグローブモバイルとの契約とシステムの問題だが
1年契約の縛りがあるのでもしタンザニアに居続けた場合、タンザニアから電話をかけて
ビッグローブモバイルとの1年契約を終了し自動更新しないようにする必要がある。
・これも端末の問題ではないが、ヨドバシカメラアキバ店で買ったガラスフィルムは
割とすぐ擦り傷がつきやすい。これでは意味が無いので値段高い目のフィルムがおススメ☆(ゝω・)テヘ!
・当初、手持ちのワイヤードのイヤホンがあまり使えずブルートゥースイヤホンだけ使える状態だったが
オーディオテクニカのワイヤードのイヤホンは時間が経つと使えるようになってきた。
だがソニーのハイレゾイヤホンはいまだに少し接触が悪い。
(まあ、音楽はこのスマホでは聞かないので別に良いのだけれど)
・フルセグは勿論、ワンセグすらない。タンザニアでは勿論不要だが…
日本だとネエ...TV見たい時もあるかもしれねえ...(´・ω・`)ショボーン
両者が大差ないもの
・カメラの性能。P10liteの方が鮮明だが、Z2にはそれなりの味わいがある。
逆に言えば価格差を考えるとP10liteのお得感はスゴイ。
総評:
タンザニアで使う分には、さすがに日本よりは少しだけ重い。
同じ端末でも日本の4Gの方がずっと速いのだ。
だが、Z2との比較ではかなり使い易くなった。快適。
1月で出来なくなったテザリングが端末を替えたら復活したのも大きい。
海外滞在の方はライフスタイルにもよるが
・日本で格安SIM会社と契約
・SIMフリー端末を買う
・海外のSIMカードを差し替えて使う
コレにより、キャンペーン中などでおトクに端末が買える時があるのでおススメだ。
端末だけ買ったら3万円超だったが
今回のケース、端末1万3千円ほど+利用料(キャッシュバック分をココから差し引いて)1年5000円なので
年末年始など国内でビッグローブモバイルを利用すれば割安感はさらに増す。
時期によってどの事業者から買うかは違うと思うので
ヨドバシアキバなど大型量販店で比較して買ってみると良い。
1回慣れたら次は通販でも問題ないと思う。