高卒、高齢、独学、社会人でも国般都庁1類県庁上級国税に受かる話

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公務員試験勉強の記録
地方上級レベルに挑んだ1年半

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タイトルには勉強方法と書きましたが、
実は特に大それた方法はないです。

やったことは二つ。

一つ目はインプットとアウトプットの比を考えました。
僕は1:9の割合で勉強をしました。
これは、勉強方法として当たり前のやり方なのかもしれませんね。

インプットはだいたい頭に入れればそれでオーケーです。
専門用語、学者名、式など、聞けば知ってる程度です。

大事なのはアウトプット、同じ問題集を何周も回しました。覚えの悪い科目なんかは10周以上です。
でも、このやり方で苦手科目を得意科目にすることができたので、自分に合っていました。


二つ目はスケジュール管理です。

僕の場合は、大目標中目標小目標の設定で管理しました。これも、さほど珍しくもない方法です。

使うのは、スケジュール帳です。月刊ブロックと週間の時系列で書き込めるタイプのやつです。

まず試験日を意識して向こう3ヶ月分のノルマを設定します。
そのあと、ノルマを達成するため月刊ブロックに、問題集を一周回し終える日の目標を記入をします。
そして前日の夜寝る前、週間のところに翌日のスケジュールを分単位で記入します。

翌日はそのスケジュールをこなす。そして、また夜に翌日のスケジュールを書き込む。
仕事で予定がイレギュラーになることがあるので、余裕を持った時間配分をとります。


こんな感じです。