旧ぽんたねぐら

旧ぽんたねぐら

京都在住10年目になりました。

Amebaでブログを始めよう!
インドの次は中国出張。
贛(ガン)州に来ております。
暑い。。。

あゝ、どうせ暑いならハワイとか行ってみたい。


初日、汗かき過ぎて倒れるかと思ったよ。
二日目の今日は扇風機が登場&雨が降ったので多少マシ。

今日の晩ご飯、元気が出るようにと通訳の陸さんはニラ玉炒めを注文。
他には、サヤエンドウと豚こまの炒め物に空芯菜の炒め煮、そしての瓜系の炒め煮。
瓶ビール2本飲んで、割勘一人500円くらい。

photo:01



旨い・早い・安い・汚い
ザ・ローカル中華だ。

ちなみにどれも同じ味付けだった笑

味覇と唐辛子と塩コショウ少々で再現できるだろう。



直の換気扇の前で中華鍋を振り、東寺の王将並みの速さで料理をさばいていくおばさん。
そして半裸で注文を取り、料理を運ぶハゲ親父。

photo:02



photo:03




裸の大将は、道路の向かいのテーブルまで行ったり来たり。
ご苦労様です。
食べてはいけないものが入ってはいないことを願いつつ、ごちそうさんでした。

photo:04

インドの出張も3分の2以上消化し、残りも3日となった。


小説版トランセンデンスはサクッと読み終わった。
脚本をもとに編集し小説にしたらしいが、まさにそんな感じ。

映像が浮かぶ感じで、映画のようにサクサクとストーリーが進む。

テーマはすごく興味深かったし、映画より1.5倍くらいにボリューム増やして、もっと重たくなったやつ読みたい。

って、映画はまだ見てないけど、、
9月になったけど、帰りの飛行機でまだ見れるかなぁ。。

最近はSFっぽいやつにハマりまくってる。
偏らないように、次はだいぶ前に買って放置してた本。
『佳代のキッチン』 著:原 宏一
を読んだ。

photo:01



ほっこりしたー。

ただし、インドで読むのはちとキツイ面もあった。

今回の宿から行けるとこには、しょーもない日本&韓国レストランとカフェが一件があるだけで、美味しくもなく高い。。
他にはローカルの飲食店すらないので真新しいもの食べる楽しみもなく。

そんな中、佳代のキッチンで出てくるご飯美味しそうだし。。

あゝ、早く日本の我が家で美味しいご飯が食べたい。
木曜日の休みの日インドのショッピングモール内のスーパーにて、見たことない果物が並んでたので買ってみたやつ。
「CUSTARD APPLE」

photo:01



スーパーで現地おっちゃんが、固いって言ってるらしかったので、コレは柔らかくなるものだとわかり、しばらく常温で放置することに。
今日触ってみたら柔らかくなってた。

食べごろやろな。

念のためネットで調べてみると、食べる前に冷やした方が美味しいんだとか。
甘くてアイスみたいな味だとも書いてある。

晩御飯に食べた、Sで始まる緑色の知らない植物とコーンとチーズのサンドイッチが不味くてめちゃめちゃ辛かったので、このカスタードアップルに期待。


ナイフを入れようとしたらボコボコのふちに沿って簡単に割れた。
いい感じに熟れてそうやん。

photo:02



あれ?
なんかネットで見た写真と全然違う。。

スプーンで食べるとか書いてあったしスプーン用意してたけど、なんか房みたいになってる。

photo:03



かぶりついてみることに。


うむむ、悪くない。
まあまあうまいやないか。

アイスクリームっぽいかと言われると違うような気もするが。
確かにそんな種類の甘みがある。
種の周りにはほんのりと酸味もあり、なかなかのバランスやん。

もともと小さくて食べるとこも少なかったこともあり、すぐに完食。
最後の方は甘ったるくなってきてた。

トウはそんなにたくさんはいらない。
一個でちょうどよかった。

photo:04



1個 20円ほどだったことを考えると、なかなかのもんでした。