2ヶ月近くコードをさわっていないと、なにがなんだか、訳がわからなくなっている。
元号年と西暦年の互換コードを、復習のため、一行づつコードを追ってみた。
今思うと、なにも libxml を使わなくとも、PHP の配列で足りてしまうのではないか。
だだ、データが大きくなると、PHPで読み込み切れるかが問題。これはPHPというよりPCのメモリ量の問題だろう。


[データ(西暦年・元号年).xml]作成
1600~2006年と、それに対応する慶長5~平成18のリストから、データ(西暦年・元号年).xmlを作成。
互換にするため、データ(西暦年・元号年).xmlとデータ(元号年・西暦年).xmlの2種類作った。

[元号年(西暦年)検索.xsl]作成
1600以降の任意の西暦(元号)年から元号(西暦)年を検索する。

できあがったデータ(西暦年・元号年).xmlと、元号年(西暦年)検索.xslを" new DomDocument "して結果を表示する。


というごく簡単なもので、検索というより Key + Value の値を表示させるものに他ならない。
「ある文章からある語を検索する」ということが xsl で可能なのか、時間のあるときに探ってみたい。