こんにちは、ours blancです白くま

 

前回のブログでご報告いたしましたように、

2018年度大学入試に合格することができました。

 

現在、引っ越しの準備を少しずつ進めています。

 

家も、京都のエリッツさんにお世話になり、決めてきました。

まだ契約書が届いていないのですが、ネットで事前に

調べていて気に入った部屋をとることが出来たので、

良かったです。

 

仕事は三月最終週まで行かせていただき、月末は有給休暇等を

消化させていただけることになりました。

職場の上司・同僚の皆さんが祝ってくださり、良い結果とともに

退職できることを心から嬉しく思います。

 

 

さて、今回のタイトルは、【入試振り返り:出願】です。

 

このブログを続けてお読みくださってる方はご存知だと

思いますが、私は2016年度入試から3年続けて入試を

受けました。

つまり、3年続けて出願作業をしたのですが、今回の出願は

今までと違い、冷や汗の出るものでした。

 

 

私が受験した大学では、受験地が全国にあるのですが、

京都で受ける場合、今出川か京田辺かを選択できます。

しかし、昨年は今出川への希望者が溢れ、出願が遅かった

方々は京田辺へと振り分けられることになりました。

(私は今出川で受験ができました。)

 

そうしたこともあり、今年も同じ事態が想定されるので、

私は出願開始初日(12月26日)に郵便局にて出願を

行いました。

 

ところが、年が明けた2018年1月5日(金)に、

大学の入試手続きをしてくださってる方から

お電話があったのです。

 

「調査書の、生年月日が間違っているので、再発行してもらってください。」と。

 

その時、既に18時を過ぎており、高校の事務室は

閉まっています。

そして翌日から3連休・・・。

どんなに早くても1月9日(火)の発行・速達郵送となり、

出願締め切りである1月12日(金)に近い日付での

到着になってしまいます。

 

普段、取り乱したり動揺したりすることがあまりない

のですが、この時ばかりは涙が出ました。

 

調査書という、封をされていて、自己点検が出来ない

書類の不備で、受験地が希望通りいかなかったら・・・

それ以前に、発行がスムーズにいかなかったら・・・と

不安で仕方ありませんでした。

 

しかし、とにかく動かなければ始まりませんので、まずは、

京田辺での受験になった場合に備えてその周辺の

ホテルを予約しました。

 

そして翌日の土曜日にダメ元で高校に電話をかけました。

事務室は閉まっていましたが、出勤していた先生が

電話に出てくださり、事情をお伝えしました。

先生は、「火曜朝に事務の人に伝えます。発行はすぐ

できると思います。」と仰ってくださり、事実上まだ何も

解決はしていませんでしたが、この電話で、少し救われた

思いがしました。

 

そうして火曜日、朝一番に事務室に向かい、事情を話し、

今回は調査書ではなく、卒業証明書を発行していただきました。

土曜に電話に出てくださった先生からもお話しがあったようで、

また、出願受付をしてくださっている職員の方も高校にお電話を

してくださったため、スムーズに発行していただくことが出来ました。

 

そうして、その日のうちに速達で郵送、結果として、希望通り

今出川での受験をすることが出来ました。

 

出願初日に出していたから、早めに発見していただき、

ご連絡をいただくことができ、修正に間に合いましたが、

最初の出願自体が締め切り直前であったなら、もう

間に合っていなかったように思います。

これから受験をされる皆様、どうか出願はお早めに白くま汗

 

 

 

今後も、受験の振り返りを少しずつ、していきたいと思っています白くま花

お読みいただき、ありがとうございます四つ葉

 

ほし前回のブログをお読みくださった方のなかで、メッセージをくださった読者様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

返信させていただきたかったのですが、メッセージ受付設定にされていらっしゃらなかったので、出来ませんでした。お礼が遅くなり、申し訳ございません。