こんにちは、ours blancです白くま

 

こんなにブログの更新が出来ないなんて、自分でも予想外でした汗

 

受験生活が終わりましたので、先月にブログタイトルだけ変更しました。

当初は「30代で大学へ~」などの文字を入れようかとも思ったのですが、結局、大好きなSuperflyさんの曲からいただきましたSAYU ハーブ

 

さて、前回の更新日が3月1日でした。

3月から現在に至るまでを振り返ります双葉

 

【3月】

仕事をしながらの新居の契約書類や、入学式で提出する書類の準備と、引っ越し準備でやや疲れておりました。

そして、本当にありがたいことに、月の中旬から後半にかけて、職場の方や元同僚の方々、また昔からの友人達がお祝い会や送別会をしてくださいました。

 

連日、あれやこれやと睡眠時間を削ってすごしておりまして、風邪をひきました丸い妖精・まるボックル ピンク

 

入学式までに治さなくてはと、焦りました丸い妖精・まるボックル 緑汗2

 

【4月】

入学式。

本当に、やっと、自分で決めた大学で学べるのだと実感し、諦めずにやってきて良かったと心から思いました。

入学式後、学部別に集められ、そこで名前を順番に呼ばれ、学生証をいただきました。

今の私の宝物です。

 

ただ、感慨にひたることが出来たのは、この日だけでした。

翌日からは怒涛の日々が始まるのです。

 

翌日(4月2日)

午前9時に学部のあるキャンパスに集合し、夕方までひたすらオリエンテーションを受けました。

そして、その日の夜に学部主催の歓迎会がありました。

今振り返れば、この時はまだ、「自分は30代、10代の子たちとは馴染めないだろう」という意識があったのだと思います。

自分から話しかけたりせず、とても消極的でした。

そして、性格上、女の子よりも男の子と話す方が気楽というのもあり、男の子とは何人かと言葉を交わしましたが、女の子とはほとんど話せずに終わり、明日からどうしよう・・・と、疲れも合わさって、どんよりした気持ちで帰宅しました汗

 

(4月3日)

午前から夕方まで、留学説明会やグローバルリベラルアーツについての説明会、履修相談に、学芸員・司書の説明会を受けました。

 

この日、一人で行ったのですが、説明会の会場で同じ学部コースの女の子と出会い、その後の行動を共にすることができ、昨日の落ち込みが一気に吹き飛びましたコスモス

嬉しかったですコスモス

 

(4月4日)

入学前に受けた英語のテストの点数が、思ったほど悪くなく、その点数を使って申し込める英語の講義がありましたので、抽選申し込みに行きました。

午後は健康診断でした。

 

(4月5日)

3日に出会った友人と、大学内で一緒に時間割の作成を行いましたインコ

 

私は、13年前にも大学に通いましたが、その時とは時間割作成の手順なども違っていました。

一部の講義は先行登録といって、例えば、初修外国語の○○コースを受けたければ3日の17時までに申請をしなければならない、というシステムがあり、時間割全体のことを考えつつ、次々に締め切りの来る先行登録について申請するかの判断を迫られ、とても緊張感がありました丸い妖精・まるボックル ピンク

また、前日に申請したような、英語のスキルを証明した上で申請出来る科目もあります。

 

ですので、そうした申請が通った場合(第1希望、第2希望・・・)と通らなかった場合のことを考えながら科目を組んでいきますので、頭から煙が出そうでした汗2

 

 

(講義開始)

私は春学期は土曜の講義を取っていないため、9日から講義開始でした。

講義について本日細かくはお伝えできませんが、4日に申請した英語の特別科目も、3日に申請した初修外国語(フランス語)のコースも、無事に第一希望のクラスに入れていただきました四つ葉

 

日々の課題に取り組むなか、睡眠時間を削りすぎたのか、GW前にまた風邪をひいてしまいました丸い妖精・まるボックル 緑

英語のクラスは特に、ディスカッションなどで声を出すことが多く、風邪ひき中はきつかったです汗2

 

【5月】

GWは実家に帰省しましたが、風邪が治っておらず、友人たちとは全く会わず、家族と過ごしながら、家で課題をしましたインコ

課題や、予習復習をしているとき、負荷は確かにかかっていますが、同時に、充実した気持ちでいっぱいです。

勉強ができるというのは、本当に幸せなことです。

 

 

そうして、気がつくと5月の半ばになっていましたインコ

 

4月は、リズムもまだつかめていませんでしたし、記録もつけることが出来ませんでしたが、せっかく手に入れた学生生活ですので、紙媒体でもきちんと記録していこうと思い、GW明けから実践しています。

 

ブログのほうも、今後も続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします白くま