こんにちは。
先月の、新聞投稿と図書カード で写真を載せそこねていたのですが、こちらの
『教養としての大学受験国語』が、初めての新聞掲載分の図書カードで購入した本です。
新聞の紙面にて評論家の荻上チキさんが紹介されていたのを拝見し、購入を決めました。
(荻上チキさんは、何年も前の「朝まで生テレビ」で初めて拝見したのですが、とても理路整然とお話しされる方で、強く印象に残りました。)
購入してからすぐ、仕事が休みの日に地道に読みすすめ(解き進め)、先日読了しました。
来年2月の受験科目〈英・国・政経〉の中で、比較的得意科目といえるのが国語、その中でも現代文です。当然、他科目にかける勉強時間の方が長いのですが、現国という武器を錆びさせたくないという恐怖心を常に感じています。
『教養としての大学受験国語』は、様々な入試問題に触れながら、「入試問題」としてだけでなく「現代を生きるための教養」として問題文を読む視点に気付かせていただいた、貴重な1冊となりました。
- 教養としての大学受験国語 (ちくま新書)/筑摩書房
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