今月初めの日曜日、志望校のオープンキャンパスに行ってきました。


最初の記事にも書いたのですが、現役受験時は諸事情から受験校を選べなかったので、

「自ら選んだ大学のオープンキャンパスに行く」のは人生初のことであり、とても感慨深いものでした。


キャンパスに向かうまでは、「規模の大きい大学とはいえ、明らかに20代後半の人間がうろうろしていて大丈夫なのだろか」とか「服装はどうしよう」とか、いろいろ不安に感じていましたが、目的地に着いてみて、そんな心配は杞憂であったと悟りました。


何しろ、すごい人。人。人。


確かに、もちろん私よりも若い人たちが多いのですが、保護者の方もいらっしゃるし、年齢も幅広く、何の気兼ねもせずにキャンパス内を見学できました。


受付でいただいたパンフレットにタイムスケジュールが書かれてあり、私はその中から


・奨学金、下宿説明会

・留学説明会

・入試英語解説

・学部紹介、模擬講義

を聴講しました。



最後に図書館も見学させていただいて、学食でラーメンを食べ、帰路につきました。



今回の訪問で、特に不安に思っていた奨学金の申請について、担当の職員さんに直接質問できたのでよかったです。(奨学金基準の中によく「親の資力」とありますが、私は既に扶養から外れているので、どうなるかと確認したかったのです。)



今後も、給与の中から出来るだけの学資貯金をしながら、勉強時間の確保に励みます。