かつての巨人の球団代表が、着任の挨拶に他球団の代表を訪ねたときの話だ。


 その球団代表、相手に自分の名刺を差し出しながら、いきなり、「私が江川の空白の一日を考えました」 と、得意満面で切り出したという。


 江川の空白の一日といえば、巨人のゴリ押しを象徴する事件。当時の鈴木龍二セ・リーグ会長は野球協約の抜け穴をついたもので、ドラフトを骨抜きにするとこの契約を無効に


。巨人の強引な手法は社会問題になり、読売新聞の不買運動まで起きた。「空白の一日」で巨人が被ったダメージは計り知れないのに、それを考えたのは自分だと初対面の相手に得意げに話すその代表の神経というか人間性に、名刺を受け取った代表は疑問を感じたそうだ。

http://gendai.net/articles/view/sports/133782


「空白の一日」の話題は、ずっと続くのでしょうかね。


当事者はどんな気持ちなのでしょうか。



サザンオールスターズ桑田佳祐 (55)が元ビートルズ、ジョン・レノン の命日にあたる12月8日に東京・日本武道館で開催されるチャリティー公演「第11回ジョン・レノン  スーパー・ライヴ」に初出演することが18日、分かった。


ジョンの妻で芸術家、オノ・ヨーコ (78)から10年越しのオファーを受け実現。特別ゲストとして参加し、ジョンが遺した曲をカバーする。


 敬愛する天国のジョンへ、桑田が思いのたけをこめて歌声を届ける-。今年で11回目の「-スーパー・ライヴ」に初出演が決定だ。


http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20111119/Sanspo_EN_ssp20111119030.html


何をカバーするのだろう。興味津々。


すてきな歌がいっぱいだから、楽しみですね。



由紀さおり、欧米でブレーク!新作アルバム1位に

 歌手の由紀さおり (63)が米ジャズオーケストラと共演し、往年の日本のヒット曲を歌った新作アルバムが、米ネット配信のジャズ部門で1位にランクされ、話題を集めている。


収録曲のほとんどを日本語で歌ったCDが国外で注目されるのは異例で、「1963年の坂本九の『SUKIYAKI』以来の快挙」との声も上がっている。(山上直子、竹中文)


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/535570/


「夜明けのスキャット」懐かしいですね。



長引く不況に、鬱々としている20~30代のサラリーマンも多いはず。


このまま年末に向けて、さらには2012年を我々はどう生き抜けばいいのか?


SPA!の巻頭グラビア「グラビアン魂」の著者であるみうらじゅん 氏とリリー・フランキー氏が緊急提言を寄せた。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20111118/Spa_20111118_00091994.html



窓際おやじには、納得!