「一日だって待てない」。


前日から延期された野田佳彦首相による環太平洋戦略的経済連携協定(TPP) 交渉への参加表明を受け、


産業界は歓迎する一方で、協定の早期成立を求めた。日本企業は貿易自由化の遅れだけでなく、


超円高や東日本大震災後の電力不足などの「六重苦」による競争力低下にあえいでいる。


このままでは生産拠点の海外移転による空洞化が加速し、


日本の成長力がさらに低下する恐れがある。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/534804/


この国は、いったいどこに向かうのでしょうか?