菅直人首相は13日、7月中旬までの平成23年度第2次補正予算案の取りまとめを表明し、退陣時期の「8月」からの前倒しを印象付けようとした。


民主党 内に強まる月内退陣論をかわす狙いがあるとみられるが、東日本大震災の被災地のがれき除去が進まないことなどを理由にさらに延命を模索するのは必至だ。


退陣に向け包囲網を強めている党執行部も首相のなりふりかまわぬ延命策に翻弄されている。(坂井広志)



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本当にしぶとい。