ファン投票で22枚目の最新曲を歌うメンバー21人を選抜する「AKB48選抜総選挙」の開票イベントが9日、東京・千代田区の武道館で行われ、前回2位の前田敦子(19)が13万9892万票で速報2位から逆転し、2年ぶりに1位に返り咲いた。前回1位の大島優子(22)は12万2843票で連覇を逃した。3位は7万4252票で柏木由紀(19)が入った。(SANSPO.COM



前田は「素直にすごく嬉しいです。どれだけの方に支えられていたのか、ありがとうと言ってはきりがないほど、感謝の気持ちでいっぱいです」と感激のコメント。逆転を許した大島は「次のシングルも、しゃかりきに踊って頑張りたいと思います」と語った。前回8位から大きくランクアップ した柏木は「3位という本当に素敵な順位をいただきました。これからも大好きなAKB、みんな、自分のために頑張っていきます」と驚きを隠せなかった。

 今年で3回目となる総選挙は、AKB48と名古屋を中心に活動するSKE48、大阪・難波を拠点に活動するNMB48のメンバーら152人が立候補。投票は5月24日から始まった。ファンクラブや携帯サイト、発売初週に133・4万枚を売り上げた「Eve ryday、カチューシャ」に付いていた投票券などから、40位までの合計投票数は108万1332票に上った。