民主党 代表選で小沢一郎幹事長 を破った菅直人首相は、勇み立って着手した幹事長 人事で早くもつまずいた。白羽の矢を立てた岡田克也前外相に一度はすげなく断られ、自ら出張ってどうにかして受け入れてもらう“難産”だった。

衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」では、「要」となるポストなだけに、就任の経緯を思えば、菅政権の行方は、前途多難にして波瀾(はらん)万丈の雲行きである。

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やっぱり、来年の3月までなのか?