「映画職人の間違ったこだわり」
色々なところで叩かれまくっているので、言い尽くされた感はあるが、ここまでヒドイと何かを言わずにはいられなくなる。それもブランド化した映画の宿命なのかもしれない。ここまで中途半端になってしまったのは、製作側の面白いと思うものが観る側のそれとズレてしまったからだろう。それを時間が経ち過ぎたからと簡単に片づけてしまうのは怖い気がする。開いた時間を少しでも埋めようと思うのなら、映画の前に一本ドラマを挟めば良かったのだし、それをしなかった(出来なかった?)のは、ヒットが見込めるコンテンツへの慢心なのだろうか。もし今後本当に4を作るつもりなら、もっと細かい部分(細かい小道具ではなく)まで気を配って製作して欲しいと願う。
