先日SR400の車検が完了、オートスタッフ末広に引取りに行って来た。
我が家のSRくんは、元々フロントに21インチのオフロードタイヤを履き、それに合わせてリアも高く作ってあるオフ車仕様にカスタムされたバイクだ。
でも前回の車検時にフロントを18インチに戻して前後のタイヤもTT100を履いて、オンロードバイク化して乗っていた。
そして今回の車検時に、再度オフロードバイクに戻そうという作戦であった。
◆当初仕様は「なんちゃってオフロードSR」
◆前回車検時フロント18インチ・オンロード化
◆今回再び「なんちゃってオフロードSR」復活
なんでオンロードバイクにしたりオフ車化したりしているのかと言うと、元々はこの「なんちゃってオフロードSR」くんに惚れて作ってもらったのだけど、その後セロー250を購入してしまい、このSRくんで林道へ行く事が圧倒的に減りほぼオンロードツーリング専用のバイクになってしまったのです。
だったらもう21インチのフロントホイールとブロックタイヤを止めて、18インチのオンロード仕様にしましょ、とゆーコトで前回車検時にオンロード化したのでした。
ところが今年、セロー250を手放しブロス650を終のバイクとして迎えた事で、再びSRくんを「なんちゃってオフロードSR」に戻す必要が出て来たのです。
さてと今回の車検整備では、チェーン及び前後スプロケ、ブレーキフルード等々、かなり気合いを入れて消耗品の交換をしてもらい、更にフロントホイールを元々仕様のオフ用21インチに戻し、タイヤもIRCのGP-410というデュアルパーパスタイヤに交換して頂いた。
車検場ではワンオフのマフラーの音量が規定値の94dBを越えてしまい、不合格のトラブルもあったそうで(97dBだった)、急遽オートスタッフ末広でバッフルを作成して頂き、音量を下げて車検は合格、いやあ助けて頂きました〜。
過去2回の車検時にはこのマフラーで合格していたので、何かしら内部で劣化していたのかなあ。
そして今回、もう一つの変更をしてもらったのが、フロントフォークの突き出しをしてもらったコト。
当初のオフ車仕様の時からかなり直進安定の方向に設定されていて、特にオンロードでは曲り辛いなあ〜と感じていたので今回、突き出しゼロ→突き出し25mm!出してもらいました。
まだ、ショップから自宅までの下道40kmしか走っていないのですが、ハンドリングはクイックになったものの、直進安定性がかなり損なわれてしまったようで、これはちょっとやり過ぎかなって感じです。
ダート走行時はもっと直進安定の方向に設定されていないとヤバそう。
しばらくは最良を求めて試行錯誤が必要そうです。
じっくりと感じて行くつもりですが、突き出し量はまあ10mmくらいだろうなあ、と想像しています♪


