La vie Boheme~自由きままな生き方 -3ページ目

もっと別の理由を考えろ。

フラれるとき、女性から「優しすぎる」と言われた事がある男性は少なからずいるだろう。


少なくとも私はこの台詞を3回は言われた事がある。






「優しすぎる」ってなんやねん!!





顔が好みじゃないならはっきりそういってほしい。


「ごめんなさい、どうしても受け付けられない顔なのよ、あなた」


そう言われたほうがどんなにスッキリすることか。





でも、実際そんなこと言われたら深く傷付く私もまた確かにいるのです。

幸せのちから

先日観に行ってきました。
子連れのホームレスが一流企業に再就職するために孤軍奮闘するという実話をもとにした感動の物語。

主人公クリス・ガードナー(ウィル・スミス)のひたむきに頑張る姿に心を打たれる、というのが製作者側の狙いかな。

「親子の絆」を期待していた私としては彼の背景をもっと織り込んで欲しかった。
この不足を補えば息子を想う彼の心情に深みが増すだろうね。

でも悪い映画ではなかったよ。

クリスの息子クリストファー(ウィル・スミスの実のお子さん)めっちゃ可愛かったし(*^_^*)

働くこと 働かされること

コンビニでバイトを始めて1年が経とうとしています。ひと月程前新人さんも入ってきました。

コンビニなんてのは1年もやってりゃ古株ってわけで私が新人さんと一緒に仕事することが多いんですが、この新人さんが基本受動的。
まだ不慣れであるということを差し引いても自分からは殆んど仕事をしない。
そうなると私が「あれやって」「これやって」と指示を出すことになるわけです。
別にそのこと自体はいいのですよ。私もそうやって仕事を覚えていったわけですし。
ただね、私が指示を出さないとただただ突っ立ってるだけ。
これはいけない。
他にも似たような話をよく聞くから今の若い人には多いのかもしれないね。

報酬のために働くと考えるか、働かされたから報酬があると考えるのか。
雇う側からすりゃ前者の人の方がいいに決まってるね。

ただ言われたことを諾々とやるのは小学生まで。
せめて「次、何をやればいいですか?」の一言が欲しいのです。

働くことと働かされることは違うよ、ってのを身近で感じました。

…なんてやっとこさ成人を迎えたばかりの私が言うのもおかしな話。