劇団四季のオペラ座の怪人は凄 いらしい
今日、劇団四季の「オペラ座の怪人」大阪公演のチケットを取ってきました。
私にとって初のミュージカルとなる訳ですけれども、これからの人生にどんな影響を与えてくれるのでしょうか。
今から楽しみでしょうがないです。
じゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃーん。
私にとって初のミュージカルとなる訳ですけれども、これからの人生にどんな影響を与えてくれるのでしょうか。
今から楽しみでしょうがないです。
じゃーん、じゃじゃじゃじゃじゃーん。
家を守る者として
私が小学生の頃のお話。
深夜2時。もちろん家族は深い眠りの中。
と私は思っていた。
喉が渇いた私は水でも飲もうと部屋を出て1階のリビングに向かった。
潤いを得た私は再び部屋に戻ろうとリビングを出たその時。
物陰に隠れていた黒い影が突然飛び出てきて手に持っていた何かで私を殴り始めた。
私は訳が分からず泣き叫びながら上で寝ているはずの親父に助けを求めようとした。
親父だった。
私を無我夢中で殴っている張本人こそ親父だった。
手にした枕で私をタコ殴り。
以下親父の弁明
「いや、何か不審な物音がしたもんだから強盗でも入ったかと思ってな。いやー、家族を守るため俺も必死だったよ。てゆーか、お前!こんな夜中にうろついてるんじゃない!!」
この親父になら家を安心して任せられると思った瞬間だった。
自覚
友達の友達だから知っていただけ。
言葉を交わしたこともなかった。
タイプじゃないと思ってた。
顔も、性格も。
いつからだっけ。
教室の中に君を探し始めたのは。
そんなことを憶えてないほど恋愛対象外だったはずなのに。
でも、
男の人が煙草吸ってる姿って格好いい。
そんな事を言っていたと聞いたから。
僕は今も吸えない煙草をくわえてるんだ。