夏の映画。。。クライマーズハイを観てきました。
かなりのハイレベル。約2時間半の長丁場でしたが、全然飽きずしっかり楽しめました。
今年の夏の映画ではナンバーワンクラスでしょうね。
御巣鷹山の墜落事故からもう20年以上経ちますが、夏が訪れると必ず話題になります。でも遺族からは決して消えない傷跡でしょうし、この映画はそれを題材にはしてい ますが、決して遺族サイドを取り上げず、架空の新聞社の記者たちの戦いを描いています。
それは決して触れることのできないものなのでしょうね。だからこの墜落事故を取り上げていますが、別の設定でもできる映画かもしれません。
しかしそれをぶれさすことをせず見事に見せてくれます。
主役の堤真一は迫真の演技でしたが、いつものノリでした。でも堺雅人の演技は素晴らしかった。
物語の中身が厚すぎて、集約しすぎる点が少し残念。
堤演じる悠木の母親、子供との関連、新聞社社主との確執、友人安西との関係など、描ききれていなかった。しかし2時間半では無理な問題。すこし削ったほうがよかったのではとも思えた。
山が主役なのかもしれません。
かなりお奨めです。
ここ数日トイレの中が妙に焦げ臭い臭いがしてました。
ウォームレットのコン セントがダメになってるのかなと思ってコードをぬいてました。
それでもなかなか臭いがとれませんでした。
でもそれ以上はあまり気にはとめなかったのです。
ところが今朝トイレに入ると、なんと電球の上部のカバーが溶けて下に落ちていて、そのプラスチックの一部分が電球にも引っ付いていて異様な光景・・・。
すぐに電球を取ってスイッチも消しました。このままでは火事になりそうな予感・・・。
配線がダメになってるのか、漏電してるのか、自分では手におえないので、タウンページで電気工事屋さんを調べて修理に来てもらいました。
配線切れかなって思ってたけど、なんと。。電球のワット容量オーバーで溶けたらしい。
60Wなのに、間違って100Wの電球をつけたから、耐えられなくなって溶けたみたい。
普段は全然そんなの気にもしてなかったけど、これからは十分注意せねば。
ワット違いで火事を引き起こすことにもなるし、勉強になりました^^;