歪んだ憎しみを、観た。 | きょうの一言

歪んだ憎しみを、観た。

私はTVが嫌いである。

これは物心ついた時からの、TVに対する意見である。


特に他意はない。
単純に「面白い」と思えるモノが、圧倒的に少数であるからである。

しかし、面白くないという感情が、自分自身の感性だけの所為だとは到底思えないのである。



真実とは何処にあるのか?
私は少なくとも、黒い箱の中にあるとは考えもつかない。

真実は与えられるものではなく、自分で辿り着くモノなのではないのか。と未熟ながら思う。
垂れ流しの情報は、時に何かを混乱させ、崩壊の危機にさらす。
その状態で、真実だけを汲み取るのは非常に困難かつ、難航する。




ネット社会の普及で、色んなモノを多角的に捉える要素は増加したと思う。
もはや「与えられた」情報だけを吟味する時代では無くなった。


ここにひとつの捉え方がある。


マスコミの正体


これを見て、人によって捉え方は様々だと思う。
私はひとつの情報を、鵜呑みにする必要は無いと考えている。
しかし、多角的なモノの見方が必要であるのは解ってもらえると有り難い。

周りが正しくて、自分が正しくない。という事は、全てに当てはまる事ではない。

私も「ひとつの捉え方」としている。
だが上記で述べた、TVが面白くない理由に少なくとも、絡んでるのではないかと思う。




勘違いされると嬉しくないので言っておくと、私は人間が大好きだ。
でも、それにのさばる制度や押し付けがましい思想が嫌いだ。

もちろん、私が付き合っている知り合いの中に、全く考え方や思想が違う人も居る。
ただ、だからと言って、その人自身に嫌悪を抱くのは間違っている。

きっと、そうだと思う。