そうだ、jazzを聴こう。 | きょうの一言

そうだ、jazzを聴こう。

どうも、きょうです。

今年はジャズレーベル、ブルーノートが創立70周年の年である。
で、この記事。

ブルーノート70年 記念企画の廉価盤が大ヒット


ま、ジャズのアルバムは、よく廉価版でリリースされる事が多いんですが、
今回のは24bitデジタルリマスターされたCDが、1100円という素晴らしいお値段。
更に第2弾、第3弾と続く様ですな。

僕もその中から、何枚か購入しようと思ってます。

今回の売れ行きは、かなり良いらしい。
ま、記念の年やし、安いんで、これを機会に聴く人や、昔聴いてた人が戻ってきたんでしょうな。


敢えて此処で言おう。JAZZは最高という事を。
僕はオーディオが好きなんですが(と言っても若輩者なので、良いモノは揃えてないけど)、
そこからよりジャズを聴くようになりました。


別にジャズの何が解るわけではないんですが、妙に聴いてると落ち着く。
特に、ピアノトリオが好きなんですね。うん。
だから必然的にエヴァンス派になるわけですな。なんのこっちゃ。


録音の良い、ウッドベースの音を聴くのも癒されます。
やはり、曲がりなりにも楽器をやってたんで、そういうところを中心に聴いてしまいますね。


…え?



ベースなんてやってませんが、なにか?


ま、何かを機会に、自分の何かを広げるのは良い事だという事で。


では、きょうの一曲。
僕がこの世で、一番素晴らしいと思ってるアルバムジャケットのアルバムから。
もちろん、ジャズの名盤です。今回の廉価版シリーズにはありませんが。

Bill Evans & Jim Hallで、Darn That Dream。



Undercurrent
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Bill Evans
Blue Note Records (2002-06-13)
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