48時間で消えるDVDって聞くと、「何それ?」って普通の人は思いますよね?


 その正体は、何と「開封すると48時間で中身が“消える”DVD」なんです。どういうことかというと、米FlexPlay Technologies社の技術を利用した特殊なDVDで、DVDを真空パックして販売。開封するとディスク表面で化学反応が始まり、48時間あまりで再生不能になる仕組み。


 見ようと思って開封したはいいが、友達からお誘いの電話がかかってきて、遊びに出かけて見るの忘れちゃったといった場合、48時間以内ならいいが、それを過ぎるとせっかく買ったのに見れなかったといった悲劇も起こるかもしれないので、気をつけてください。


 第1弾は「アビエイター」「花と蛇」「カンフーサッカー」の3作品。「48(よんぱち)DVD」の名称で、9月17日に首都圏のサークルKサンクスなどで発売する。税込み600円なので試してみてはいかがでしょうか?(きっと48時間以上経過したDVDをホントに見れないのか試す人が続出するような気がしますが...)


今日のひと言:「48時間で消えるDVD。映画も見れて、600円でスパイ気分を味わえれば安いか!」